退職後のお金は総額50万!7ヶ月間で届く請求書とリアルな内訳

退職後にかかったお金一覧。住民税・国民健康保険・年金・車検・自動車税など、7ヶ月で支払った総額約50万円の実体験を表したアイキャッチ画像

会社を辞めて約7ヶ月。
ようやく住民税・国保・年金など、大きな支払いが一通り終わったバイ。

今回は、退職してから実際に払った金額を全部まとめてみたバイ!

💡 【この記事の結論
  • 総額50万で済んだ理由は制度のフル活用
    扶養・iDeCo・ふるさと納税は退職後こそ絶大
  • 俺の場合は失業保険54万円で賄えた!
    ばってん分割受給!専用資金を確保すべし!
  • 請求は約7か月かけて届く!
    長期戦には「専用資金」が心の安定剤!

これから辞める人、辞めた直後の人は絶対確認してんね!

目次

📝 大前提:俺の基本スペック

まずは、今回の計算のベースになる俺の前提条件を共有しとくね。

住民税や国保料金は収入によって変わるけん、今回の数字はあくまで俺の実体験と思って見てんね。

  • 前職年収: 約480万円(12月中旬退職)
  • 家族構成: 夫婦2人
    ※現在は妻の扶養に加入中
  • 住居:賃貸
  • 保有資産: 車あり(シエンタ約8年目)
  • 節税対策: 退職までiDeCo・ふるさと納税は上限近くまでフル活用!
  • 国保加入期間:3カ月(2月~4月)
    ※国民年金も含む

今回は、毎月の水道光熱費や生活費を除いた、退職後にドカッと来る「大型の支払い」だけを算出したバイ。

🗓️ 退職から約7ヶ月間のタイムライン

まずは、俺が退職してから支払いが落ち着くまでの「リアルな流れ」がこれたい!

【退職からのタイムライン】

  • 12月退職:妻の扶養に加入
    (失業保険の待機期間中)
  • 2月上旬:失業保険受給開始
    (扶養脱退 + 国保・年金加入へ)
  • 5月上旬:失業保険受給終了
    (妻の扶養再加入 + 国保脱退へ)
  • 7月中旬:大型支払いが終了!
    (最後は国保の支払い)

流れはこんな感じたいね。
じゃあ実際に、この7か月で「何に・いくら」払ったのかを公開するバイ!

💸 退職後にかかったお金一覧

今回は、「退職するとほぼ全員に発生する税金・社会保険」と「人によって発生する大型支出」に分けて紹介するバイ。

項目金額請求・
支払時期
【税金
社会保険】
【その他】
住民税約180,000円6月上旬
国民
健康保険
約77,000円7月中旬
(2〜4月分)
国民
年金
約53,000円4月末
(2〜4月分)
企業型DC

iDeCo
移換費用
対象外
(参考:
約2,800円)
退職後
絶対
やるべし!
小計
(公的費用)
約310,000円※iDeCo
+
ふるさと納税
適用後
【大型支出
(車・住宅)
車検
(車保有者)
約100,000円タイミング
次第
自動車税
(車保有者)
34,500円5月上旬
自動車
保険
(車保有者)
約53,000円更新時期
付近
火災
保険
8,000円更新時期
付近
各種保険
(医療・ガン・
生命・ペット・
地震など)
対象外
(解約済)
更新時期
付近
固定
資産税

※不動産
所有者
対象外
(賃貸)
毎年4月頃
4期分届く
(自治体による)
小計
(大型支出)
約195,500円
🔥 総額約505,500円!約50.6万円

※2026年7月時点
車・住宅に関する費用は、車の有無・賃貸/持ち家など各世帯で変動

金額だけ見ると50万円超…やっぱ高いよ…

これが完全に自分の手出しやったら確かにキツイ。
ばってん俺の場合は、失業保険で補えたんよ。

💡企業型DC加入者へ

退職後はiDeCoへの移換手続きも忘れんごと!放置すると手数料だけ取られるバイ。

💰 失業保険で大型支出は賄えたのか?

俺がもらった失業保険(自己都合・90日分)は約540,000円

もちろん受給額は人それぞれ、年収や雇用保険に加入期間によって違うバイ。

ただ事実として、今回の俺の大型支出は失業保険で賄えた(+3.4万円)形なんよ。

参考:失業保険は生活費の足しではない!

俺の場合、賞与・退職金・失業保険は大型支払い専用のお金として考えとった。

1年というスパンで見ると、失業保険と大型支出でトントンにはみえる。

ばってん、日々の生活単位で過ごしていると、たぶんこうなる。

  • 失業保険は分割受領(後から発生する)
  • 毎月、何かの高額請求が上乗せされる
  • 「トントン」になっている感覚が乏しい

財布からどんどん出ていく感覚になるんよ。

そこで俺が推奨するのは、
「支払専用資金」として現金を別枠で用意。

💡はちぽの場合

住信SBIネット銀行の口座別機能を使って、「支払専用口座」として30万円だけ分けて管理した。

これが「精神的安定剤の役割」として効果絶大!

失業保険は仕組上、受領までにタイムラグが生まれる。請求時に受給金があるとは限らん。

🟢 そんな時に!一時的な支払いとして専用口座はバリ実用的!

🔥 知らないまま動くのは絶対危険!

一番怖いのは「高い請求額」じゃなか。

何が・いつ・いくらかかるか?それが分からんから尚更不安になるんよ。

「そんなもんわかったところでなぁ…」じゃないんよ。

現実が分かれば、

  • 自分の支払い能力の有無
  • 生活固定費の見直し
    (通信費・保険等の見直し)
  • 家族に頼る
    (扶養加入・一時的に借りる)
  • 役所に相談する
    (延納・負担軽減など)
  • 支払い資金を準備する
    (退職時期を見直す)

こうやって判断軸が増える。
行動の質や幅が広がる。

知らんまま動くのと、知った上で動くのでは、
結果は大きく変わるバイ!

退職前後で引っ越しを考えとる人は、固定費削減にもつながるけん、この記事も参考にしてんね!

まとめ

それでは、最後にまとめに入っていくバイよ~!
要点は3つだけ!持ち帰ってん!

① 年収480万退職だと総額約50万!
iDeCo + ふるさと納税 + 扶養のフル活用が効いた!

② 失業保険の約54万で賄えた!
失業保険は「大型支出専用」の概念くらいが丁度よか。

③ 「大型支払い専用資金」を準備!
いつでも対応できる!の精神安定剤!

「何が・いつ・いくら来るか」を知っとくだけで、退職後の不安はバリ減るバイ!

これで退職後の請求編は終了!

社会保険実録編もいよいよあと1話で終了バイ!

次回:社会保険まとめ編

次回は「社会保険切り替え」の完全攻略、まとめ編!

いや~ようやく終わりが見えてきたバイ(笑)

こんなクソ複雑な仕組みや請求も、みんなに少しでも楽と得をとってもらいたか。

内容は、
退職扶養失業保険受給(国保切替)受給終了(扶養再加入)。

この流れ、文字で見るだけで頭痛くなるやろ?

ばってん、社会保険の地雷は避けられるように全記事魂込めて書いたつもり!参考にしてんね!

それでは!しょな!!

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この記事を書いた人

38歳でサイドFIREを達成した、元・社畜の主夫ブロガーです。

会社員時代の「監獄生活」から抜け出すために試行錯誤し、現在は投資とブログを軸にした自由なライフスタイルを確立。家事をこなしながら、資産形成のコツやFIRE後のリアルな生活を包み隠さずお届けします。
「自分らしい生き方」を探しているすべての人へ。私の経験が、あなたの新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。

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