失業保険と扶養で12万得する裏技|38歳480万の俺が実践した全手順

社会保険料12万円を0円に!退職後に失業保険を給付制限中に家族の扶養に入って国保・年金を節約した実体験を解説するアイキャッチ画像。令和8年度(2026年)最新版。

あばばばば…と慌てる前に!

38歳で会社を辞め、いざ妻の扶養に入ろうとしたら、意外な落とし穴がたくさんあったんよ。

退職後の切り替え、扶養手続き、失業保険…

損をしている人は「損をしていることすら分からない」状態になるばい。

もうっ!!もーーーっ!!泣いちゃう!訳わからーん!あばばばばbbb!!

おちつきんしゃい!編集長!

ほんま、こんな感じやった💦

🔥今回の勝ち筋:執念で守った6万円

📆「扶養手続き」と
「失業保険の給付制限終了」を月初に!

💰 約6万円(1か月分の国保・国年)の
支払いを回避!(退職時の年収480万)

今回は、その手順を公開しとりますばい。

難しい社会保険、でも知っていると得するバイ!

目次

【結論】扶養に入れるなら「入れ!」

無職になった際、選択肢は2つ

【パターンA】
市役所で「国民健康保険・国民年金」に加

【パターンB】
家族の「扶養」に入る

はっきり言うばい。

扶養に入れるなら、
迷わず入れ!

正直、これ一択ばい。

  • 無職にとって『扶養』は
    最強のチート技
  • 自分で払う国保・年金の重さは、数万円の現金を毎月ドブに捨てるようなもの。

タダで同じ保証を受けられる扶養は、
無職にとって最強の盾バイ🛡️

💡はちぽの豆知識

扶養の手続きは、なるべく早く!
(できれば退職後1か月以内)

※扶養の場合、多くの健康保険組合では
退職日の翌日から30日以内(または1か月以内)

この期間に申請すれば、”退職日まで遡って扶養”に入れるんよ。

【重要】先に「扶養」、
次に「ハロワ」!この順番が確実バイ!

「扶養」と「失業保険」の手続きには、
どっちも「離職票」が必要。

ここで一つ、絶対の注意点があるバイ!

ハローワークに離職票を出すと、
原本が手元から消える

失敗しないための黄金ルート
  • 扶養の手続き
    離職票があるうちに、家族の会社へ!
  1. 失業保険申請
    扶養手続き後にハローワークへ!

この順番が、最もスムーズで
書類の抜け漏れがなか。

📃 はちぽのアドバイス
離職票が届いたらすべきこと。

✅スマホで写真を撮るか、
✅コピーを3部とっておきんしゃい!

「扶養用」「自分用」「予備」。これだけで安心感が違うばい。

コピーはケチらず!

そもそも自分は「扶養」に入れる?
対象者をチェック!

扶養に入れるかどうかは「健康保険組合」に直接聞くのが一番確実で早か。

とはいえ、いきなり電話するのも勇気がいるし、「まずは自分が対象か知りたい」よね。

ざっくりとした「対象者の目安」をまとめたけん、まずはここでチェックしてみてん!👇

1. 離れて暮らしていてもOKな人
(別居可)

ここは「直系尊属(親・祖父母)」や
「配偶者・子・兄弟」やね。

  • 配偶者(内縁含む)
  • 子・孫
  • 兄弟・姉妹
  • 父母・祖父母(直系尊属)

仕送りをしよったりして「生計を維持している」と言えれば扶養に入れるバイ。

2. 同居(同一世帯)が必要な人

  • 叔父・叔母・甥・姪など
  • 内縁の配偶者の父母や子

この人たちは、同じ屋根の下で一緒に暮らしとうことが絶対条件になるっちゃん。

注意点 一般的な目安はこうやけど、組合によっては「兄弟でも同居必須」といった独自ルールがある場合もあるばい。

「ひとまず扶養手続き」で大丈夫バイ!
万が一ダメだったら、対象者を教えてくれるよ!

どっちが得?
「扶養」vs「国民健康保険」比較表

家族の扶養に入るか、それとも自分で国保を払うか……。

どっちが自分に合っとうか、パッと見でわかるように比較表を作ったばい!👇

比較項目家族の扶養国民健康
保険
国民年金
毎月の支払い0円
(タダ!)
月額1万円~約9万円

※お住いの自治体・年収や年齢により異なる


※詳細は
早見表
参照
手続きの場所家族の勤務先お住まいの
市役所
主な条件
企業規模を全く気にせず働く条件
週の労働時間を20時間未満に抑える

年収を130万円(月10.8万円)未満に抑える

(※交通費込みの金額)
特になし
最大のリスク失業保険が
日額3,612円
以上は
扶養入
国民健康保険
前年の年収に基づき計算される

国民年金

(令和8年度)
月額17,920円

知らんと損する「失業保険」の落とし穴

「失業保険を貰い始めたら、絶対に扶養から外れないかん」

そう思っとう人、ちょっと待って!

実は、金額によっては扶養に入ったまま受給できる場合もあるっちゃん。

  • 日額 3,611円以下(月額換算で約10.8万円以下)なら、扶養のままでOK!
  • 日額 3,612円以上になると、扶養から外れる手続きが必要。
    ※交通費も「収益」に含まれるけん、ギリギリの人は要注意!

💡 はちぽの豆知識

「自分はあてはまりそうかも?」と思ったら、一度健康保険組合に確認するのが一番。

ちなみに、退職時に年収が1,000万円くらいあった人は、翌年の国保料だけで約100万円の請求が来ることも……(怖っ!)。

自分の「社会保険料」を知りたい人は、早見表を参考にしてみてん👇
【新宿区公式】自分の概算保険料をチェックする(早見表PDF)

【実例】何もしないといくら取られる?
社会保険料シミュレーション

社会保険料は、前年の年収に応じて高くなるばい。

はちぽが退職した時の年収は約480万円。

正直、妻の扶養に入る前提だったから、最初は細かく計算しとらんかった(笑)

でも、もし扶養に入らずに「国民健康保険」と「国民年金」を自分で払っとったらどうなっとったか……。

新宿区の早見表を参考に、ガチでシミュレーションしてみたばい!

\【新宿区公式】早見表PDF/

😱 恐ろしい計算結果
(前年度年収:480万のケース)

1か月:58,125円

2か月:116,250円

はちぽの退職日は12月15日。
本来なら、12月と1月の、2か月分

「116,250円」を支払う義務が発生するとよ。

これが「扶養」という名のチート(合法!)を使ったおかげで……

見事に「0円」になったばい!!

数万円が変わる!
『月末退職・月初切替』の罠

社会保険には、知らんと怖い大前提のルールがあるっちゃん。

退職日は「月末」、扶養切替は「月初」が鉄則。

※自分で払う保険料(国保・年金)に「日割り」はない!

月末のその瞬間に「会社員」「無職」か。

この違いだけで、”まるまる1か月分(数万円)”の支払いが発生するかどうかが決まるとよ。

ん~~どういうこと?
わからん…

そうやね、分かりやすくまとめるばい

💡 ここが運命の分かれ道!

  • 月末に「会社在籍」
    ⇒ 役所への手出しは 0円!
    (給料天引きで完了)
  • 月末に「無職(退職済み)」
    ⇒ 数万円の 振込票 が自宅に届く!
    (全額自己負担)

「1日の差」で勝ち取れ!

えっ、じゃあ月末まで会社におった方がいいってこと?

その通りばい!もし、月末「前日」に辞めたら、その月は「無職」扱い。

💡結論
「月末」まで在籍がベスト!

1か月分の保険料を払う義務がなくなる!
つまり「月末まで粘れば勝ち」バイ!

でも、「もう1秒も会社におりたくない!」って人は辛いよね…

そうなんよ。やけん有給をうまく使って籍を月末まで置くのが、一番賢い守り方バイ。

【盲点】失業保険の「待機期間」は
扶養に入れるバイ!

失業保険を申請しても、すぐにお金がもらえるわけじゃなかよね。
実は、退職の翌日から「給付制限が終わる日」までは、家族の扶養に入れるっちゃん!

💡 メリット
制限期間中(約2ヶ月間など)の保険料が
タダになる!

⚠️ 注意点
受給が始まって、日額が3,612円以上になったら
扶養を外れる必要がある。

どうせ外れるなら、最初から入らんでよくない?

そう思うかもしれんけど、

数ヶ月分の保険料(10万円超えることも!)が浮くけん、絶対に入っとくべきばい。

※健康保険組合ごとにルールが違うけん、事前に「失業保険の制限期間中も入れますか?」って確認しとくと安心ばい!

【実録】約6万円守った!
「ハローワーク再申請」の裏技

ここで、はちぽの執念が生んだ「約12万円を守り抜いた話」を聞いてん。
最初、何も考えずに12/22に申請したっちゃん。そしたら……

  • 給付制限の終了: 1/28
  • 扶養を外れる日: 1/29

たった3日…2月に届かんだけで、1月分の保険料(約6万円)の手出しが確定に😭

でも調べたら、この「魔の3日間」をずらす裏技があったっちゃん!

🔥月末切替を回避した方法🔥

たった3日足らんだけで
「約6万円も」払いたくない!!

もうここは執念やで。

はちぽの金は、はちぽが守る!!!(ガルルルルルル)

答え
申請日を3日遅らせて、給付制限終了日を『月初』にハメ込むことバイ!

これが分かった。

12/23(申請した翌日)ハローワークに電話して

昨日失業保険申請をしたはちぽです。
扶養の兼ね合いがあるので、
申請日をずらしたいです。

はい。申請から1日しか経過していないので、大丈夫ですよ。
再申請に来られるのはいつですか?

正直に伝えたら、
あっさり申請を取り下げてもらえたバイ(笑)

結果】12/26に再申請成功!

給付制限終了日を「2/1」にズラせた!

これで、1月も「扶養内」で
国保・国年の手出しは0円

社会保険料1か月分(約5.8万円)を守れたばい💰

💡 はちぽのアドバイス

給付制限終了日は「月初」を狙え!
(ハロワの担当者情報)
月末「ピッタリ」に給付制限終了だと、タイミング的に微妙らしい

✅ 余裕を持って、給付制限が「月初」に終わるように調整するのが最強の戦略!

執念で守れ!
社会保険料を0円にする3ヶ条

無職にとっての「社会保険料1か月分」は、ただの数字じゃなか。まさに「無職の命金」ばいね。これを守り抜くための3カ条を最後に復習するバイ!

「家族の扶養」に入れるか、
プライドを捨てて即座に確認すべし!

国民健康保険にするなら、
市役所で「減免」の相談を絶対にする!

「離職票」のコピーは、
手続きの前に必ずとっておく!

退職後の手続きは、正直言って「面倒」の極み。

俺は「あばばばば!」と発狂しそうになった。

でも、そこで踏ん張るか諦めるかで、手元に残るお金が6万円(あるいはそれ以上)変わってくる。

無職にとっての6万円は、ただの数字じゃなか。

「安心」「次の挑戦への軍資金」ばいね。

失業保険や扶養の手続きで訪れる市役所の外観
せっかく税金払っとるんやけん、市役所で相談バイ!

「よく分からんから後でいいや」が一番の損ばい。

まとめここだけ覚えときんしゃい!)
  • 扶養に入れる人は入っとけ!!
  • 扶養に入れなかった人(国保に入る人)は市役所へ。

国保は「会社都合」だと安くなる制度があるけど、自己都合でも「病気や家庭の事情」があれば対象になることもあるばい。

分からんことがあれば、窓口で「分かりません!私の理由でも安くなりますか?」と正直に言えば良かと。

良い恥はかいた分だけ、自分とお金を守れるんよ。

手間を惜しまんだけで「時給数万」になるのか…💰
「やらない選択肢」はなかね!

※『資格喪失証明書』や『離職票』が届かん人!
俺が30分で解決したこの記事を読んでみんしゃい!👇

公開!!逆パターン
国保・年金→社会保険への切替え

今回は「退職後の手続き」やったばってんが、
次回は「再就職が決まった時の手続き」を解説しとるばい。

知らん間に手続きが終わって、お金が戻ってくるケースも多いとよ(笑)

サクッと読めるし、不安解消できるバイ!👇


あと念のため!はちぽ君は「サイドファイア」なので、完全リタイアしとらんです。

失業保険受給「後」は仕事する気満々!!

半主夫道をとことん突き進めて、

ブログライティングで頑張る気満々たい(^^)/

受給期間中は
半主夫+執筆活動に
フルコミットー!!

それでは!しょな!!

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この記事を書いた人

38歳でサイドFIREを達成した、元・社畜の主夫ブロガーです。

会社員時代の「監獄生活」から抜け出すために試行錯誤し、現在は投資とブログを軸にした自由なライフスタイルを確立。家事をこなしながら、資産形成のコツやFIRE後のリアルな生活を包み隠さずお届けします。
「自分らしい生き方」を探しているすべての人へ。私の経験が、あなたの新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。

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