キャンプ初心者の人、こんな悩みを持っとらんですか?
- キャンプへの熱意は憧れだけかも…
- 継続できるか分からない
- もし使わなくなったら勿体ない
今回は、キャンプに行かなくなった我が家の「5年以上使い続けている愛用品」を厳選して紹介するバイ!
この記事で分かること
- 5年以上日常でも活用しているキャンプ用品
- 家で使うのは妥協案?
- 災害グッズとしてのポテンシャル
- 購入後の後悔を減らす実物チェック
- レンタルサービスはもったいない?
今回の紹介キャンプ用品は自宅でも使える!
買い物で失敗したくない人はぜひ参考にしてみてね!
🏠 家や車で大活躍 🚙
まずは、日常生活に溶け込んでいるキャンプグッズ!
キャンプワゴン(WAQ)
【現在の日常使い】台所の野菜ラック 兼 「移動式テーブル」として大活躍!

更に詳しいレビューはこちら👇
WAQワゴン5年愛用。年数回は勿体なか!365日使う「移動式家具」バイ
普段は水筒置き場とウェットティッシュ。食卓にもっていくための皿を置いたりするのにも便利。
👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)
- WAQ専用アルミテーブル: 軽いのに頑丈で、サッと拭ける作業台になる!

- 取り外して洗える: 野菜の土や外の汚れがついても、洗濯できるけん清潔✨
- 輪っか型ハンドルが引きやすい: コールマンのT字ハンドルより個人的に断然引きやすい!
- デカいタイヤ: 多少の段差は乗り越えられやすい
⚠️ 気になるところ
- 車のスペース確保は必須: ベビーカーと同じで、畳んでもそれなりに場所。
- タイヤの汚れ問題: 外で使った後は、タイヤの泥を叩くか敷物を敷く手間は出る。
これはWAQに限らずワゴン全般に言えることたいね。
✅ こんな人に向いている
- 日常でも有効活用したい人
- 自宅の収納や作業卓を探してる人
アルミロールテーブル(キャプスタ)
【現在の日常使い】花見やBBQの「飲み物や小皿を置くちょっとした台」として便利。


普段は少し大きめのアウトドアリュックに保管。
軽登山やプチアウトドアの食事中、食べ物やコップを安定して置ける。
👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)
- リュックに入る:サッと広げてどこでも使えて、畳めばめちゃくちゃコンパクト
- 耐荷重30kg:メーカー公表値の安心感


⚠️ 気になるところ
- 耐荷重30kgは鵜呑みしすぎないこと。
→あくまでも「ミニテーブル」。
- 小さい子に「踏み台」と勘違いされる( ;∀;)
→ケガさせないように注意。
(※筆者は姪っ子に踏まれました…)
✅ こんな人に向いている
- コンパクトでタフな台が欲しい人
- リュックに入るサイズが欲しい人
- ザーッと洗ってパッと乾かしたい人
2WAYステンレスサイドテーブル(キャプスタ)
【現在の日常使い】熱々の鍋の避難先 & 夏の蚊取り線香置き場!


熱い鍋とはいえ、猛暑の台所で粗熱とれるまでの放置は心配。このテーブルは耐熱性がしっかりしとるけん、冷めるまでの一次避難場所としてリビングの片隅に常設。
👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)
- 2way:高さを2段階に調整できる(高さ265mm・400mm)


- 耐荷重30kg(均等):鉄フライパンや雪平鍋を置いても問題なし。
- 鍋敷き不要:火にかけた鍋やダッチオーブンが直接置ける🍳
- 物掛け:フック付きのモノを4角に掛けられる
- 傷が目立ちにくい:エンボス加工
- 持ち運び:便利な収納バッグ付き
⚠️ 気になるところ
- エンボス加工:表面はざらついた感じのため、好みが分かれる。
→実際触ってみたら、個人的には心地よいザラツキなんやけどね…
- 本体重量2.9kg:メチャクチャ軽いか?と言われたら正直「人次第?」
→機能や耐久性を考えたら、個人的には重量パフォーマンス神レベルやと思う。
✅ こんな人に向いている
- 熱い鍋を直接置けるテーブルが欲しい人
- 高さを調整できるテーブルが欲しい人
- 持ち運びや手入れの楽さを求めている人
クーラーボックス(シマノ フィクセル リミテッド)
【現在の日常使い】車のトランクに常備中。スーパーの製氷機の氷と一緒に、エコバッグごと入れて保冷!


真夏の車内で、凍らせた2Lのペットボトル1本が丸1日余裕で保冷できたことは実証済み!
詳細はこちらに書いとります👇
シマノのクーラーボックス30Lを5年以上使用!買い物・車載で感じたメリットと選び方
👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)
⚠️ 気になるところ
- 重い:本体重量約6キロ
→そのためにエコバッグを出し入れできる30Lタイプ推奨
✅ こんな人に向いている
- エコバッグを「スポッ」と丸ごと突っ込みたい人
- 長時間の車移動や買い物で、食材を保冷したい人
- 普段の買い物とイベント、どちらも妥協せず兼用したい人
カセットコンロ(iwataniタフまる)
場所と水・燃料さえ確保できれば、災害時にお湯を沸かしたり温かいご飯を食べたりできる。


家でもレジャーでも使えるっていうのが最大のメリット。
👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)


⚠️ 気になるところ
- 少しデカい:普通にゴツく見えると思う
✅ こんな人に向いている
- 重量のある鍋も載せたい人
- 屋外でも風の影響を受けにくいタイプが欲しい人
- 持ち運びが便利なタイプが欲しい人
ガスバーナー(iwatani)
直火を高火力で素材にぶち当てる道具。コレが日常でもバリ便利!


👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)
⚠️ 気になるところ
- 操作に慣れてない人は危ない
- 小さいお子さんがいる家庭は要注意
※取り扱いには十分注意!
✅ こんな人に向いている
- 家でも炙り料理を手軽にしたい
- DIYにも使いたい人
お子さんに教えるときは安全対策を最優先にしてね。
岩鋳(IWACHU) 鉄フライパン
強力な直火を浴びせてもびくともしないのが岩鋳の鉄フライパン!


詳細はこちら👉岩鋳フライパンの口コミ・評判は?5年以上愛用してるズボラ主夫の本音
👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)
⚠️ 気になるところ
- フッ素加工フライパンに慣れてる人は重く感じると思う
- 濡れたままだと錆びる(空焼き必須)
✅ こんな人に向いている
- 長く付き合える鉄フライパンが欲しい人
- 木柄タイプを探している人
- 木柄を簡単に交換できるタイプが欲しい人
【明かり・くつろぎ】日常の散歩からベランダ時間まで
照明関係は「明るさ」だけにあらず。
携帯性・防水性・使用可能時間などなど、トータル機能で選び抜き、5年以上後悔していない商品を紹介するバイ。
Goal Zero(ゴールゼロ) LIGHTHOUSE micro
我が家の最強の小型ライト!朝の散歩や、夜間に外へ出るときに手軽でバリ重宝✨
価格は約5,000円。コロナ下におけるキャンプブーム時には、転売ヤーが買い漁り、1万円以上もしとった…(我が家は運よく予約 + 割引で安く買えたので購入)


「ライトに5,000円?高すぎるやろ?」
そう思った人にこそ、見てほしか。少なくとも俺は満足しかしとらん。スマホのライトも便利やけど、落としたら連絡手段・個人情報・財布を無くすようなもん。小型ライトはいる。
👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)
ライトだと一般生活での夜道にも使える明るさ、ランタン機能は車内やソロテント内を照らせる明るさになるバイ。
IPX4は、あらゆる方向からの水の飛まつに対する保護等級。雨に濡れても即アウト!とはならんレベルたいね。


こいつにパラコードをつけて肩から下げておけば、めちゃくちゃ軽い万能ライトになるバイ!


⚠️ 気になるところ
- 価格:約5,000円をライトに捻出できるか?ってところ。



実際に使ったら、値段以上の価値があるって分かるんだけどね…
✅ こんな人に向いている
- 軽量コンパクト・防水・明るいライトを探している人
- ランタン・ライトに切替可能なタイプが欲しい人
- USB充電できるタイプを求めている人
ランタン①ジェントス EX-109D(大)
停電時のリビングの主役や、夜のBBQの照明の1つとしておすすめバイ。


ゴールゼロにはない、ドッシリ感。
我が家では持ち運びではなく、定位置(ベース)での照明が基本的な使い方。
👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)






⚠️ 気になるところ
- 使用後は、液漏れや放電を避けるために電池を抜いて保管している。
- 使うときに電池を入れ直すのが少し面倒。
- 実際の使用頻度は年に1〜2回ほど。
✅ こんな人に向いている
- ポータブル電源のない家庭
- 明るさとタフさを兼ね備えたランタンが欲しい人
- 光と色の調整の出来るランタンが欲しい人
ランタン②ジェントス EX-334D(小)
単3電池4本で最大100時間稼働。


基本的にEX-109Dと同じ機能。
小さい分、基本性能は劣るばってん、テント内や車内にはミニタイプもおすすめ👇
- 電池を抜いていて、保管はどうしているの?
-
ナップザックに全部入れて、アウトドアリュックに保管で一目瞭然にしとるバイ。


電池はジップロックに纏めておくとバラバラにならんバイ - 電池抜いてたら、夜の停電時すぐに使えなくない?
-
スマホライトやゴールゼロで照らせば問題なく電池入れられる。
WAQ リクライニングローチェア
【現在の使用】自宅用として完全に定着。
品物自体は間違いなく優良品。個人的な偏見を交えると「万人向けではない」と正直に伝えておくバイ。





実際、我が家はまだアウトドアには連れていけとらんとです…。
👍 ここが好き(5年使って分かった魅力)
ソファーと同じく、マッタリとくつろげるのが特徴であり、最大のメリットと思う。
⚠️ 気になるところ
- デカい:折りたたんでも体育館のパイプ椅子を2回り大きくしたくらいのサイズ感
- 座面が低め:座る時は深くしゃがみ込む感じになる
- フラットにはならない:しっかり横になりたい人には不向き



我が家が駐車場から近かったら、気軽に連れていくんだけどね…
✅ こんな人に向いている
- 自宅の縁側やベランダ、部屋の一角などスペースのある家庭
- 質感の良いアウトドアチェアを求めている人
- 車を持っている人(持ち運びは車載前提の大きさ)
我が家の使い方
涼しい日にWAQチェアをベランダに出して、蚊取り線香を焚きながら涼む時間がバリ気持ちいいんよ……。
ベランダには山善の目隠しサンシェードを張っとるバイ。これは購入して約3年。台風などの悪天候以外は毎日展張。
今のところまだまだ現役バイ👇
失敗しない購入ステップ:「レンタル」の考え方
キャンプ用品って、買う前はあれこれ想像して楽しいんよね。
ばってん、実際に使ってみると「思ったより重い…」「設営や片付けが予想以上に面倒…」というギャップに直面することもよくある話バイ。
- レンタルをしてイマイチ ➡ 浪費を防げる
- レンタルして購入 ➡ 「レジャー代」として割り切れて納得して買える!
結局のところ、ホテルや旅館の方が綺麗でラク。
「せっかくの休みなのに何で不便を選んでるんだ?」のモヤモヤが生まれたら、キャンプに行かなくなる。これまで選んだ時間・費用、保管スペースが本当に勿体なか。
俺自身、身近な友人や家族から「キャンプを始めたいけど、どんなのがいいかな?」と聞かれたときのために、レンタルサービスを徹底的に調べた結果が「hinataレンタル」さん。
「hinataレンタル」のここが凄い
個人的に魅力を感じたのが現地配送と返却。
受け取り・返却できるキャンプ場なら、行きも帰りも大きな荷物を運ぶ負担を減らせるバイ!
- 充実したラインナップ(300種類以上)・一式セットなど
- 気になる商品を試せる
- キャンセル補償や破損保障あり
※補償は適用条件あり。詳細は公式サイトで要チェック
\納得いく買い物にも繋がるはず/
まとめ:勢いだけで買うと後悔する
最後の最後に元も子もないこと言わせて頂くバイ。
あらゆる宿泊手段があるにもかかわらず、自然の中を布切れ1枚のテントで過ごす。キャンプ自体、100%自己満の世界と個人的には思ってる。
だからこそ初心者でモノを揃えたい人は3点を心に留めといてほしい。
自分自身、これまで数回の転職や引越し、今回のなんちゃってサイドFIREをして実感することがある。
ライフスタイルは絶対に「一定」しない。
結婚・出産・転職・リストラ・思わぬトラブルや出費・引越し、加齢に伴う体力低下…紆余曲折ある。
だからこそ、「日常でも使えるのか?」ていう視点も持ち合わせて探してほしか。
\購入が不安な人は使って判断/
それでは!しょな!!



















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