養老保険を解約!30万円損切りしてNISAへ移した実録

養老保険を30万円損切りしてNISAで運用した結果のアイキャッチ画像

満期まであと6年。今解約したら30万円のマイナス……。

あなたなら、この「養老保険」を解約できる?

結論から言うと、我が家は「損切り」を選んで、解約金470万円をNISA(オルカン)へ引っ越したバイ!

30万円の損失で解約をすごく悩んだけど、今となっては後悔なし!

【この記事を読むと分かること】
  • 満期前に養老保険を解約する「判断軸」
  • 30万の損切りでも後悔しない考え方
  • 【衝撃】解約から約1年後、NISA資産のリアルな増減

今回は、ズボラ主夫の俺が実際に窓口へ突撃し、30万の損切りと解約金の470万円を投資した「超・リアルな実録」を公開するバイ!

目次

🛡️ 養老保険を解約した3つの理由

我が家が損切りしてまで解約を選んだ理由は、大きく分けてこの3つたい。

解約の3大理由

①死亡保障が不要

②医療保険も不要と判断

③余剰資金をNISAに活用したかった

まずは、妻が若い頃に入っていた「養老保険」のスペックを整理するバイ。

一言で言うと、一昔前の、手厚い特約がついた「優良な養老保険」タイプやね。

✅ 妻の養老保険のスペック

😇 契約金額(死亡保障)
500万円

📅 満期まで
あと約6年

💊 特約内容
手厚い医療特約(通院・入院・手術など)

💰 解約返戻金
約470万円(約30万円の損切り!

満期まで待てば500万円が確実なのに、なぜわざわざ30万円も損して解約したの?

理由はシンプル。「今の我が家には合っていない」と判断したからたい。

① 死亡保険金500万「俺はいらん!」

この保険、妻に万が一があったら500万円下りるんやけど、受取人は俺なんよ。 ばってん、はっきり言って「俺はいらん」。

俺の答えは明確で、生命保険が必要なのはこんな人たちだけたい。

  • 自立前の子供がいる家庭
  • 本人が死んだら経済的に困窮する家庭
  • 例外は、住宅ローンの「団信」くらい

これに当てはまらん「我が家」には不要!

死亡保険や医療特約よりも、生きている間の資産形成を優先することにしたんよ。

② 医療特約不要!公的保障+防衛資金

「でも、手厚い医療特約がなくなるのは不安じゃない?」って思う人もおるかもしれんね。

実は今年、妻と俺の掛け捨ての医療保険も全て解約したと。理由は2点。

日本には最強の公的制度がある。
「健康保険の3割負担」
「高額療養費制度」

さらに、我が家には生活防衛資金(現金2〜3年分)がある。

万が一の時以外は、
原則ノータッチ!
それまではNISAで働いてもらう!
※年に数回ペースで妻と話し合った「我が家」の結論

🤔 はちぽの独断偏見コーナー

今後は高額療養費も3割負担も、「自己負担増」の方向へ行くと俺は思っとる。
2025年に高額療養費アップの案が猛反対で引っ込んだやん?

あれ、一時的に眠らせただけの時限爆弾バイ。

だから医療保険が必要か?俺の答えは「NO」

なぜなら、医療費の自己負担増額分より
「保険の元本回収できない額」の方が
確率的に高い。

【はちぽの判断】
支払予定だった保険代はNISAに使う。
運用する。
これを医療費の一部として見なす。

これが我が家の我が家による我が家のための判断!(呪文みたいになってしもた(笑))

🏦 【窓口実録】引き留めなしの理由

解約を決めてからの行動は早かったバイ。
妻が実際にかんぽの窓口へ突撃したときの手順と、リアルなやりとりをまとめたよ。

① 窓口に行く前の「事前電話」が鉄則

いきなり窓口に行くのはおすすめせんバイ。

まずは事前に電話して、「今解約したら、還付金はいくら戻ってくるか?」を確認。

ここで「470万円です」という正確な数字をもらえたけん、納得するまで調べて、妻と冷静に話し合いすることもできたと。

【窓口で必要だったもの】

  • 印鑑
  • 保険証券
  • 解約金の振込口座
    (ゆうちょ銀行じゃなくても大丈夫!)
    ※おぼろげな記憶やけん、必ず事前に電話して持ち物を確認してね!

② 窓口の引き留めはなかった

「保険の解約って、窓口でめちゃくちゃ引き留められるんじゃ…」って不安になるやん? 結論から言うと、妻はあっさり終了、引き留めは一切なし。

理由は2点のみと推測するバイ。

既に保険代は満額支払い済み
⇒かんぽから見れば保証負担が減るだけ。

窓口で「解約の理由」の回答
「ネット証券でNISA活用です」

この単語を出した瞬間、窓口の担当者さんも「あ、そっちね…」と察したのか、何も言われることなくすんなり手続きが進んだらしいバイ。

※もし、別の金融商品を薦められても絶対に断ること!解約する意味がなくなっちゃうよ!

③ 振込先は「指定」できる!

解約金の振込先は、他行の口座も選べたのがめちゃくちゃラッキーやったバイ!

迷わず、妻のメイン口座である
「住信SBIネット銀行」を指定。

「口座指定」のメリット!

  • 振込手数料が浮く!
    (郵貯からの無駄な手数料と手間をカット)
  • ネット証券へ直接入金できる!
    (SBI証券と紐づいとるけん爆速)

後日、銀行口座に470万円の入金を無事に確認!

さらに、妻が貯えの余剰資金の30万円を大胆に上乗せして、キリよく合計500万円の「投資資金」が完成したバイ!

📈 【1年放置】500万オルカン運用経過

解約金に余剰資金をプラスした合計500万円。
妻はこれを、オルカン(NISA+特定口座)に満額入金!

「2026年以降、特定口座分がプラスになっていたらNISA口座に移して完全移行完了」

これも今年中に達成。タイミングに恵まれたバイ。

なぜオルカン(全世界株式)一択?

「S&P500とオルカン、どっちがいいと?」ってテーマやけど、 俺の答えは「オルカン一択」。理由はめちゃくちゃシンプルたい。

  • 長期・放置で運用する素人(俺)と相性が良い
  • ぶっちゃけS&P500(米国株)と成績はほぼ連動
  • オルカンの中身も約6割は米国株

目先の人生を一生懸命生きる上で、
資産にも「山あり谷あり」を乗り越えてもらう!

専業トレーダーや専業投資家以外は「オルカン」のみ。あとは人生まっしぐら!が、俺の理想論バイ。

【超重要】解約金を使うのはタブー!

ここで、絶対にやってはいけない注意点をひとつ。

余計なことはせんごと!

保険を解約して手元に戻ってきた大金を、「ちょっと贅沢して旅行に…」「美味しい外食に…」と使ってしまうのは、本末転倒の極みバイ!

元々は「満期までノータッチの予定だったお金=元々使わないはずのお金。

資産の「置き場所」を
保険から投資信託へスライドさせるだけ!

100歩譲って、端数の数千円数百円を買い物に使うくらいが許容範囲バイ!

500万円の約1年後。

妻の資産やけん、途中経過はノータッチ。

解約からちょうど約1年が経った今(2026年7月中旬)、この記事を書くために初めて現在の数字を確認してみたバイ。

想定したシミュレーションでは、

年率3%、本来の養老保険の満期(6年後)で【約597万円】

さて、1年目のリアルな数字は確認すると……。

【実録】500万円オルカン放置の現在地

500万円
(元々の満期金)

2025年7月解約

470万円

30万円追加

500万円投資

1年後(今)

約650万円(+30%)

「え?……ん~!? (目をゴシゴシ)…マジか…」

👉 自分の数字で運用シミュレーションをしてみる
[三菱UFJアセットの積立・運用シミュレーション](年率3%などで試してみよう!)

⚠️ 投資で夢を見すぎるのは危険!

この圧倒的な上げ幅を見て、興奮した人もおるかもしれん。

ばってん、俺から言わせれば、これは「想像以上に怖い数字」たい。

ハッキリ断言しておくバイ。

「この成長具合は、いつ投資しても手に入るものじゃない。今回はたまたま、相場のタイミングに恵まれただけ!」

今は好調やけど、数年以内にマイナス100万円以上になる可能性だって全然ある。

ここで伝えたい本質はこれたい。

  • 投資に「絶対」はなか!
    「増えるだけ」の思い込みは危険すぎる。
  • 生活資金「2〜3年分」があるからこそ!
    この大前提があるけん、元本割れリスクの精神的余裕が生まれる。
  • 「貯蓄型保険・預金」 オルカンの事実
    現代の預金や保険のままなら、この資産上昇はあり得んという事実。

俺も投資を始める頃、元本保証のない世界が怖かった。だから必死で調べて、納得して、継続しての「今」なんよ。

生活防衛資金が手元に貯まってない人はどうするの?
  1. まずは最低1年分の生活費を貯蓄!
    (投資は余剰資金からが大前提)
  1. リベ大の本の「守る」を実践する!
    (貯まるスピードが跳ね上がる!)

\やらん理由言う前に、まず1つ実践バイ/

🗺️ 養老保険「解約OK・ダメな人」

「話は分かったけど、うちの保険も解約してNISAに回した方がいいの?」

そう迷う人も多いと思うバイ。

残念ながら「誰にとっても解約が正解」なんてことは絶対にあり得ん。

  • 家族構成や背景
  • 健康状態
  • 手元の現金(防衛資金)の額

それぞれ違うから答えはガラリと変わるんよ。
そこで情報を一つだけ鵜呑みにせんで、自分で比較するための「判断軸」を整理したバイ!

❌ 養老保険のままでいい人(解約NG)

1~3年以内に満期になる人
満期後に使う予定のある人

シミュレーションして誤差の範囲の人
(推奨:年率「3%」・満期迄の「残年数」で試算)

生活防衛資金(生活費の最低1年〜)が手元にない

保険が必要な家庭
・自立していないお子さんがいる
・本人死亡後に経済的に困るなど

・保険の安心がないと不安すぎる人

⭕ NISA(オルカン)切り替えるべき人

10年以上は使うアテがない「余剰資金」を活用したい人

生活防衛資金を「最低1年以上」確保している人

保障は、安い掛け捨て保険や公的保障でカバーできる人

🏠 大事なのは『家族での話し合い』

改めて、保険に対する俺独自のどんぶり見立てを伝えとくね。

生命保険:遺族が助かるもの!
(本人は死んでるけん全く困らん)

医療保険:防衛資金が「少ない時期限定」で入るもの。
生活費や貯金負担を減らす役割だけ)

火災保険・車両保険:加入必須。
(万が一の時に破産確定バイ!)

だから解約するなら、家族で話し合う。

結果、みんなが納得した『置き場所』を選ぶのが一番重要バイ。

俺の書いたこの記事も、
数ある答えの「たった1つ」。

色々調べて比較して、あなたの家庭に当てはめて、ようやく『判断』バイよ。

NISA口座の失敗を防ぐために

もし、まだ投資に馴染みが薄くて「NISA活用」を検討しとるなら、まずは楽天証券かSBI証券で正しい投資を始めてほしか。

🗂️ ネット証券の最強開設術

参考までに、楽天証券とSBI証券ってどっちがいいの?って人にパターン別でまとめたバイ。

💰 楽天証券がおすすめの人
  • 普段から楽天カードや楽天市場を使い倒している人。

経済圏のメリットを最大化したいなら、迷わず楽天証券でOKバイ。

💰 SBI証券がおすすめの人
  • 100万修行やVポイント、PayPayを使い倒している人。

証券と銀行の連携を活かして、経済圏を最大化させるならSBI一択バイ。

自分のスタイルに合わせて選んでみてん!

これが家計を守る一番のプチ裏技たい👇

【最重要】『ハピタス』で3重取りせよ!

① ハピタスのポイント

② 証券口座(公式)の新規キャンペーン特典

③ 日頃の買い物「ポイント」でオルカン購入

ポイントサイト『ハピタス』とは?

【実績十分!】
※会員数610万人、運営開始2007年の老舗。
※2026年5月時点

公式サイトの特典とは別に、ここを経由するだけでポイントがさらにモリモリ貰えるんよ👇

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🗨️ハチポの独り言

ハッキリ言うと、普通の広告みたいなものから入ると、そのリンクを貼った人「だけ」がかなり儲かる仕組みになっとる。

一方この方法は?というと、俺に入る収益は正直雀の涙、ほぼ発生せん。でも俺の実録をここまで読んでくれた方には、少しでも得してほしか。

では!次まとめに入るバイ!

🔥 まとめ:長期運用はブレんごと!

最後に、賃貸暮らしや家計を豊かにするための「養老保険損切り」のポイントをおさらいするバイ!

✅ 養老保険の損切り「3つの要点」

① 情報を鵜呑みにせず、比較して納得して判断することが一番の正解!

② 結局は家族との話し合いが肝!家庭や条件によって解約判断は異なる!

③ 解約金(余剰資金)の置き場所は、NISAのオルカンを推奨!

NISA運用は
「最低10年以上の長期運用」が大前提バイ!

🤝 家族と言えど「他人」を前提に。

今回の我が家の決断は、妻の保険の「30万の損切り」とオルカンへの切り替え。

正直、結婚前から加入しとった保険に口を出すのは難しい線引きやったバイ。

やけん、一番の驚きは資産が増えたことじゃなか。

妻の理解があり過ぎるという「バグ」。

500万円という大金を投資に回すという決断を、妻が信じてくれた。これには感謝しかないバイ。

もちろん、いきなり「解約して500万投資しよう!」は絶対に無理たい。

  • 俺の旧NISAの実績を見せた
    ➡️ 同じくやってもらった
    (少額積立からスタート)
  • 本を読んで勉強した
    ➡️ 根拠を自分の言葉で伝えた
  • 何度も話し合った
    ➡️ 納得して理解してもらえた

改めて確信。
妻の協力、家族の協力というのは「日々の重ね」。
そこに「運」と「縁」が重なって、今がある。

せっかくできた家族の縁「お互い様精神がある限り」大事にしていかんとやね。

俺の仕組預金損切り編。得に導いた実録はこちら👇

NISAを始めようとする人へ最後にもう一度。

今回の我が家の資産運用(500万)は、運悪ければマイナス150万も発生する。

それでも長期運用・ノータッチでいいのがオルカンの仕組みたい。
お互いブレずに冷静に判断するバイよ!

それでは!!しょな!!

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この記事を書いた人

38歳でサイドFIREを達成した、元・社畜の主夫ブロガーです。

会社員時代の「監獄生活」から抜け出すために試行錯誤し、現在は投資とブログを軸にした自由なライフスタイルを確立。家事をこなしながら、資産形成のコツやFIRE後のリアルな生活を包み隠さずお届けします。
「自分らしい生き方」を探しているすべての人へ。私の経験が、あなたの新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。

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