柳刃包丁は必要?8年使って分かった東一誠と三徳包丁の違い

柳刃包丁は必要?8年使って分かったリアルな本音レビュー!東一誠の柳刃VS関孫六の三徳包丁

妻の父から譲り受けた、約3万円もする超本格的な刺身包丁「東一誠」の柳刃。

結論から言うと、間違いなく名刀バイ!

ばってん、我が家でバリバリ活躍しとるかと言われたら……正直、月1〜2回しか出番がなか。

この記事で分かること

  • 柳刃が必要な人・三徳包丁で十分な人
  • 「使いこなせる人」の条件
  • リアルなメリット・デメリット

超高級柳刃を8年所有して分かった現実を包み隠さずお届けするバイ!

目次

🔪 比較:東一誠の柳刃 vs 関孫六の三徳

まずは、我が家にある2つの包丁のスペックと現実を比べてみるバイ。

三徳包丁と並べた刺身包丁(柳刃)の刃渡りをメジャーで測定し、約24.5cmであることを示している写真
重さは170g。見た目以上に重量あるバイ🔪
項目東一誠
柳刃
関孫六
メインの
三徳包丁
キッカケ妻の父から
譲り受け
一人暮らし
で購入

(15年超愛用)
材質白鋼
・鋭い切れ味
・研ぎやすい
・錆びやすい
三層炭素鋼
・ステンレス
より切れる
・ステンレス

より錆びやすい
刃渡り約24.5cm約16.5 cm
重量170g108 g
使用頻度に数回…毎日!
得意分野・主に刺身
・薬味カット

ねぎ・大葉など
ほぼ
すべての
日常調理
向いてる人刺身を切る
機会が
多い人
1本で
万能に
済ませたい人
気になる点かぼちゃ等の
大物には
使いにくい

(気持ちの問題)
刺身切りは
柳刃には
敵わない

柳刃は、 繊細なお刺身の細胞を壊さないように、長さを活かして「スーッと引き切る」ための特化型なんよ。

現在販売されとるものを参考までに貼っとくね👇

※2026.8月時点:amazon.ヤフショの取扱いは見当たらず( ;∀;)

我が家は、刺身以外は極力三徳包丁を使ってる。プロみたいに毎回使ったら研ぐわけじゃないけんね。

切れ味を少しでも長持ちさせるという、ズボラ技(苦笑)

だから俺は、数万円する本格的な包丁を買うなら、こまめに研いだり手入れしたりするところまで楽しめる人が「買うべき人」やと思う。

俺自身「譲り受けてから」まだ全然使いこなせとらんけん尚更そう思うんよ。

名刀を活躍させてあげるのが、
持ち主の役割バイ!

ごめん!刺身包丁。必ず活躍させるけん。もう少しだけ待っとって!

🍣 柳刃が活躍する、お刺身タイム

出番が少ないとはいえ、お刺身の柵(さく)を買ってきた日はこの柳刃の独壇場バイ!

木製の舟皿(舟盛り)に綺麗に盛り付けられた盛りだくさんの生刺身の写真
居酒屋行くのに比べたら!と開き直るバイ(笑)

実はうちの妻、過去に「回転寿司の仕込み部門」でバリバリ刺身を切ってたんよ(笑)

だから刺身を切るのは妻の担当。切り身の重さまで感覚で分かるレベル、正に芸達者🔪

そして、この刺身を乗せとる「舟皿」。

これは福岡・大川の近くにある「道の駅おおき」で、珍しく夫婦の意見が一致して勢い買いした代物たい。

材質は木製

食洗機は使えんし、使う前に湿らさないと生臭さが移るけん「手間」はかかる。 ばってん、俺にとってお刺身は特別な食べ物!

食事が格上げされるけんメッチャ満足度爆上げバイ!買って5年以上劣化もなし!

💡「道の駅おおき」はバリおすすめ!

俺の中で、歴代トップ5に入る名所!今度「絶対買うべき・食べるべき楽しみ方」を別記事で紹介するけん待っとってね!

⚠️ ハガネの手入れと収納の注意点

憧れだけで買う前に、絶対に知っておいてほしい「2つの現実」があるバイ。

① 手入れ:鋼の柳刃は錆対策が必須!

東一誠の柳刃は「白鋼(しろはがね)」で作られとるけん、使わない期間が長いと錆びやすい!

💡ばってん、ここがスゴイ!白鋼!

  • 鋭い切れ味
  • 素材自体に不純物が少なく研ぎやすい
  • 刃こぼれしにくい!

我が家は月に1〜2回しか出番がないこともあるけん、3つの手順を意識しとるバイ。

  1. 使い終わったらしっかり洗い乾かす
  2. オリーブ油を塗って保管
  3. 次回は油を洗い流すところから。

この「使わない時にも手入れする」というひと手間を惜しまないことが、鋼の包丁を持つ上で大事なポイントたい。

💡 長期保管なら「椿油」

  • 1か月以上使わん人
    ⇒「刃物用の椿油」で保管するのが無難!
  • 月数回使う人
    ⇒ オリーブオイルでもOK
    ※我が家は8年使って問題なし

② 収納:包丁差しから刃がはみ出る!

我が家のシンク下にある包丁入れに収納すると、長さがあるけん下から約4cm刃先が飛び出るんよ。

シンク下の包丁入れに収納した柳刃包丁の刃先が、底から約4cm飛び出している様子の写真
何だかんだで名刀に恵まれ過ぎ🔪🔪🔪🔪(笑)

うっかり手を入れてケガをせんための「我が家の安全対策」は、牛刀の記事に詳しく書いとるけん、長い包丁の収納に迷っとる人は参考にしてんね👇

関連記事:三徳包丁で十分?ゾーリンゲン牛刀を8年使って出した結論

💡 結論:使いこなすための3条件

8年間、我が家で柳刃を使ってみて分かった「使いこなせる人」の3条件はコレたい!

① 刺身を月に何度も食べる人

② 柵を買って自分で切る人

③ 包丁のメンテを継続できる人

「当てはまらん人」なら、手頃な値段で何でも80点でこなせる三徳包丁で十分。 俺が15年使っとる関孫六は、何をするにしても気軽に使える🔪

「まだ柳刃は早いかも…」と感じた人へ。

もし「今の包丁、傷んでて買い替えようかな…」と迷っとるなら、買い替えじゃなくて「修理」という選択も検討してみてん👇

今回の記事が、あなたの包丁選びの良いキッカケになれば嬉しかバイ!

それでは!しょな!!

最後まで読んでいただきありがとうございます!応援ポチッとしてもらえると、主夫業とブログの励みになります! にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ
にほんブログ村

この記事を書いた人

38歳でサイドFIREを達成した、元・社畜の主夫ブロガーです。

会社員時代の「監獄生活」から抜け出すために試行錯誤し、現在は投資とブログを軸にした自由なライフスタイルを確立。家事をこなしながら、資産形成のコツやFIRE後のリアルな生活を包み隠さずお届けします。
「自分らしい生き方」を探しているすべての人へ。私の経験が、あなたの新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次