煮込みガス代を9割カット!放置で店超え?冬限定「極上の牛筋大根レシピ」。ズボラ主夫が作る育て方

石油ストーブの上に置かれた、蓋の閉まった銀色の鍋。冬の室内で牛筋大根をコトコト煮込んでいる様子。

寒い日が続きますね。はちぽです。
皆さんのご自宅、暖房は何を使っとりますか?

もし「石油ストーブ」があるのに、ただ部屋を暖めているだけなら……正直、もったいないことしとるばい!

我が家では冬限定で、石油ストーブが**「加湿器」兼「おでん屋」へと変貌するっちゃん。

今回紹介するのは、ロピアやコストコで激安ゲットした牛すじ様を、ただただ放置して育てる

「極上・牛すじ大根」

  • 煮込みガス代: 驚異の9割カット(暖房のついで!)
  • 手間: ほぼ0(置いておくだけ)
  • カロリー: たぶん0(※理由は後述)

ストーブの熱でコトコト煮込まれる音、部屋中に広がる出汁の香り……。
2日間かけて育てた「飴色の大根」を見たら、もう普通の鍋には戻れんごとなりますよ。

それでは、ズボラ主夫が贈る「ストーブ料理」の世界へ、ようこそ!

目次

石油ストーブは「最強の調理器具」である

我が家には、おしゃれなキッチン家電なんてなか。あるのは、昔ながらの石油ストーブ。

これが本当に優秀で、煮込み料理の時にガスコンロの前で見張る必要なんてなかとです。

 \ガスコンロ vs 石油ストーブ「煮込み対決」/

比較項目石油ストーブガスコンロ
光熱費実質0円(暖房のついで)煮込むほど加算される
乾燥対策加湿器代わりに潤う換気が必要
手間置いておくだけで完成火加減が気になって離れにくい
味の浸透遠赤外線で芯までホロホロ急激に熱が入る
香りおでん屋の幸福感キッチンだけ

※灯油代はかかるけど、暖房ついでの「うまか鍋育成代」と思えば利回りは最高たい🍲

どうです?ストーブでやらん理由が見当たらんでしょう?
もちろん、ストーブがないご家庭もあると思うけん。

ガスコンロでやる場合は、「Maxまでちょろ火(極弱火)」でお願いします。

じっくり、ゆっくり。それが美味しくなるコツやけんね。

「冬のQOL(生活の質)を爆上げしたい!」って人は、この牛筋大根のためだけにストーブを導入するのもアリかもしれん。

約2万円するけど、「暖房」「加湿器」「調理器具」の3役がそろうと思えば、実は安い買い物ばい!

我が家は、エアコンあるけど冬使っとらん(笑)

ちなみに……ここだけの話ばってん、俺は春先にハンズマンの在庫処分で、奇跡的に1万円前後でゲットできたばい✌️

「春まで待てん!今すぐ煮込みたい!」という人や、重いストーブを運ぶ手間を省きたい人は、ネット注文が極楽ばい。

材料は「ロピア」か「マルキョウ」で大量確保せよ!

このレシピの主役は、安くて旨いお宝肉たち。

  • 牛すじ: 国産ならロピア(199円/g前後)、コスパならコストコの米国産(118円/g)!
  • 大根: 1本100円以下の時に救出して、丸ごと1本投入。

九州住まいの方は「マルキョウ」もおすすめ。ここは毎週水曜と日曜が牛肉半額の日なんよ!

ちなみに、ロピアとマルキョウのガチ比較はこっちの記事で書いとるけん、買い出し前にチェックしてみんね!


牛筋:国産(ロピア価格:199円/g前後)

我が家は、近所のロピアで安い時を狙い打ち。量は500gあれば最高(理想✨)

我が家は、毎回1パックの300gくらいにするけど、やっぱり2パック分が理想たい。肉が多いと食べ応えと出汁のパンチが違うっちゃんね🍖

【新情報!】コストコの牛筋:米国産(118円/g)

コストコで購入したアメリカ産チルド牛すじの巨大パック(100gあたり118円)
牛脂に弱い方は気をつけんとバイ!

今回この記事を書き終えた後、コストコで発見したトンデモ商品!

牛筋が118円/g!!

すごかね…コストコも肉のイメージ強いけど、牛筋も破格やね!

これね…今回伝授するレシピに全部使って、鍋が溢れるとこやったばい(笑)

大根(1本100円以下)

これも「くそ安い時」に救出してきて、大量に使用。少なくとも1本!

今後、俺のおすすめ八百屋シリーズを紹介するけん、期待して待っとってん🥬🍅🥕

外れ日はあるけど、基本、何かしら爆安やけん(笑)

なぜこのコンビなのか?「ゼロカロリー説」

ここで俺の持論を聞いてほしい。

牛筋大根は、間違いなくヘルシーな部類に入るとです。
  • 大根: 食べるとお通じが良くなる✨
    (デトックス効果)。
  • 牛筋:じっくり煮込んで、脂をオフ🍖

つまり、いくら食べてもプラスマイナスゼロ!
そう、ゼロカロリー!

※体重増えたら、それは美味しいものを食べた「筋肉の重さ」だよ!

準備:ずぼらでも失敗しない「+10cm」の法則

作り方はシンプル。
俺みたいなズボラでも絶対失敗せんばい!

STEP
鍋に材料をぶち込む

大根は「おでん屋サイズ」の厚切りでOK。
ストーブなら芯まで飴色になるけん問題なし!

アルミ鍋いっぱいに敷き詰められた、厚切りの大根

牛筋も食べやすい大きさに切って入れる。

うん!鍋ギリギリ!2キロの破壊力は凄まじかね(笑)

大根を敷き詰めた鍋に、カットしたコストコ産牛すじ2キロを山盛りに積み上げた様子
もう思いっきり押し込んでやった。ギリセーフ
STEP
味付けの黄金比

味付け?難しく考えんでよかです。

これさえあれば味が決まる。

  1. おでんの素(明治): 商品記載の規定量を溶くだけ!
  2. 日本酒(あれば): ドボドボっと入れると確実に旨くなる!
  3. みりん:甘めが好きな人はタラ~っと鍋1周。
市販のおでんの素を計量スプーンで量り、計量カップの水に溶かして煮込み用の出汁を作る手順

ちなみに、地元のスーパー『マルキョウ』さんやと、1袋100円前後で売っとることもあるけん(記憶が確かなら…)、買い物ついでにチェックしてみてくんしゃい!

もし『買いに行くのが面倒』『ストーブと一緒にまとめ買いしとこう』って人は、ネットで予備も含めてストックしとくと便利ばい。👇

STEP
水加減は「たっぷたぷ」で!

ここがポイントたい。
レシピ本にはよく「ひたひた(材料が頭を出すくらい)」って書いてあるけど、ストーブ煮込みではNG!

長時間放置するから蒸発するし、牛筋が乾いてしまう。
なので、材料の表面から10cm上までスープ(水)を入れるんよ。

鍋の縁ギリギリまでおでんの出汁を注ぎ、2キロの牛すじと大根がひたひたに浸かった「タプタプ」な状態
2キロも材料が入ると、+10cmの余裕なかったばい…

さて、ここまでは下準備バイ。
ステップ4が味の決め手っちゃんね!

ところで、編集長の失敗作は別として、+10cmは多すぎない?

(……失敗作…)
それはね、最後に「うどん」や「ごはん(雑炊用)」をぶち込むためのスープを残すためたい!

これがめちゃくちゃ美味しいんだよね!

今回、初の試みで肉が多すぎた(笑)
入りきらんかったスープは別の鍋に移して、豆腐と春菊入れて、朝食に頂きました。
うまかったばい✨

鍋に入りきらなかった牛すじと大根の旨味が凝縮されたスープを、別の雪平鍋に移し替えた様子
スープの汎用性の凄まじさや
STEP
最初だけガスコンロで「アク取り」

ここだけは働きんしゃい。
最初はガスコンロでボコボコに沸かして、アクを徹底的に取る!

ある程度出てこなくなったら、味見。

甘めにしたい場合は、日本酒かみりんや砂糖で「自分好みの甘さ」に調整がおすすめ!

育成:「寒い部屋」と「ストーブ」の往復

ここからは、時間というスパイスにお任せ。
はちぽ家のルーティンはこんな感じばい。

石油ストーブの上に大きなアルミ鍋を置き、牛すじ大根をコトコトと煮込んでいる冬の光景
コトコト

【1日目・夜】
アクを取ったらストーブへ。
寝るまで加湿器代わりバイ!

【1日目・深夜】
玄関で「居残り」。
冷める時に味がしみ込むけん、天然の冷蔵庫(極寒の玄関)で寝かせるのが極意!

【2日目】
朝から再びストーブへ。
日中放置して、夜にいよいよ実食!

実食:いざ、相まみえる!

箸で持つだけで崩れ落ちそうなホロホロの牛筋。芯まで出汁が染みた大根。
これに「からし」か「柚子胡椒」をぺとっとつけて食べる。……言葉はいらんね。

2日間煮込み、出汁が芯まで染みて飴色になった大根と、お玉の上でとろけるように柔らかくなった牛すじ

具材を食べ終わったら、濃厚な出汁に冷凍うどんかご飯を投入。そして卵でとじる🥚
これこそが「スープを+10cm」入れた真の理由たい。一滴たりとも無駄にはできんばい。

カロリー計算?そんな無粋なことはやめましょう。

そう、ゼロカロリーたい

石油ストーブは火気注意ばい!

最後に大事な話。ストーブは「火」ばい!

便利で美味しかストーブやけど、裸火やけん取扱にはバリ注意せんとよ! 火事を出したら、せっかくの幸せな食卓も台無しばい。

だからこそ、主夫としては「もしも」の備えもセットで考えてほしか。

火災だけじゃなく、日常の「うっかり」で使えることもあるけん、知らん人はマジで損しとうバイ💰

もし気が向いたら、一度自分の保険を「健康診断」するつもりで覗いてみてん!

\見積もりでセブンのラテGETバイ!/

まとめ:牛筋以外でもいけるばい!

冬場限定、かつ「大根と牛筋が安い時」にしか作らない、幻のレシピ。

さらに朗報!牛すじが苦手な人、安く済ませたい人も大丈夫だよ!

調理方法は全く同じバイ🍲

「豚スペアリブ」「鶏肉」「手羽元」「手羽先」でも最高に旨いばいよ~~~~~~~🍖!

さあ、今夜もストーブの上でコトコト、幸せを育てるばい!

それでは!しょな!

最後まで読んでいただきありがとうございます!応援ポチッとしてもらえると、主夫業とブログの励みになります! にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ
にほんブログ村

この記事を書いた人

38歳でサイドFIREを達成した、元・社畜の主夫ブロガーです。

会社員時代の「監獄生活」から抜け出すために試行錯誤し、現在は投資とブログを軸にした自由なライフスタイルを確立。家事をこなしながら、資産形成のコツやFIRE後のリアルな生活を包み隠さずお届けします。
「自分らしい生き方」を探しているすべての人へ。私の経験が、あなたの新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次