【石油ストーブ×ロピア】放置で店超え?冬限定「極上の牛筋大根レシピ」。ズボラ主夫が作る育て方

石油ストーブの上に置かれた、蓋の閉まった銀色の鍋。冬の室内で牛筋大根をコトコト煮込んでいる様子。

寒い日が続きますね。はちぽです。

皆さんのご自宅、暖房は何を使っとりますか?

エアコン?ファンヒーター?

もし「石油ストーブ」があるのに、ただ部屋を暖めているだけなら……

正直、もったいないことしとるばい!

我が家では冬限定で、

**石油ストーブが良い香りのする「加湿器」「おでん屋」**へと変貌する。

ストーブの熱でコトコト煮込まれる鍋の音、部屋中に広がる出汁の香り。これぞ冬の幸せ。

今回紹介するのは、近所のロピアで激安ゲットした牛筋様と大根を、

ただただコトコト放置して育てる

**「牛筋大根」**。

  1. ガス代はほぼ0円(暖房のついで)
  2. 手間もほぼ0(置いておくだけ)
  3. カロリーもたぶん0(気になる理由は下で解説しとるばい)

そんな、心も体も(お腹周り以外は)軽くなる、ズボラによるズボラのための最高傑作。

2日間かけて育てた「飴色の大根」を見たら、もう普通の鍋には戻れんごとなりますよ。

それでは、はちぽ流「ストーブ料理」の世界へ、ようこそ!


目次

石油ストーブは「最強の調理器具」である

我が家(38歳と41歳の2人暮らし)には、おしゃれなキッチン家電なんてなか。

あるのは、昔ながらの石油ストーブ。

これがね、本当に優秀なんよ。

煮込み料理を作る時、ガスコンロの前で火加減を見張る必要なんてなかとです。

▼ ガスコンロ vs 石油ストーブ「煮込み対決」

比較項目ガスコンロ(弱火)石油ストーブ(上部利用)
光熱費煮込むほど加算されるほぼ0円(暖房のついで)
乾燥対策換気が必要加湿器代わりに潤う
手間火加減が気になって離れにくい置いておくだけで完成
味の浸透急激に熱が入る遠赤外線で芯までホロホロ
香りキッチンだけおでん屋の幸福感が部屋中に

※灯油代かかるけど♨暖房ついでの「うまか鍋育成代」たいね🍲

どうです?ストーブでやらん理由が見当たらんでしょう?

もちろん、ストーブがないご家庭もあると思うけん。

ガスコンロでやられる場合は、**「Maxまでちょろ火(極弱火)」**でお願いします。

じっくり、ゆっくり。それが美味しくなる唯一のコツやけんね。

「冬のQOL(生活の質)を爆上げしたい!」って人は、この牛筋大根のためだけにストーブを導入するのもアリかもしれん。

約2万円するけど「調理器具」と「暖房」と「加湿器」の3役がセットだと思えば、実はバリ安い買い物ばい!

ちなみに……ここだけの話ばってん、俺は春先にハンズマンの在庫処分で、奇跡的に1万円前後でゲットできたばい✌️

もし「春まで待てる!」「近くにハンズマンがある!」という強者は、そのタイミングを狙うのも一つの手たいね。

ただ、今は冬真っ只中。

  • 「春まで待てん!今すぐこの牛筋を煮込みたい!」
  • 「ハンズマンが近くになかけん、家まで届けてほしい」
  • 「重いストーブを運ぶ手間を考えたら、送料無料の今が買い時」

という人は、ネット注文が極楽ばい。


材料は「ロピア」か「マルキョウ」で大量確保せよ!

このレシピの主役は、我らが**「ロピア」**で見つけてくるお宝たち。

九州住まいの方は「マルキョウ」もおすすめ。ここは毎週水曜と日曜が牛肉半額の日なんよ!

ちなみに、ロピアとマルキョウのガチ比較はこっちの記事で書いとるけん、買い出し前にチェックしてみてね!

1. 牛筋:国産(ロピア価格:199円/g前後)

我が家は、近所のロピアで安い時を狙い打ち。量は500gあれば最高(理想✨)

我が家は、毎回1パックの300gくらいにするけど、やっぱり2パック分が理想たい。肉が多いと食べ応えと出汁のパンチが違うっちゃんね🍖

【新情報!】コストコの牛筋:米国産(118円/g)

今回この記事を書き終えた後、コストコで発見したトンデモ商品!

牛筋が118円/g!!

もちろんアメリカ産やけど、2キロ買っちゃいましたーーーーーー!!!

すごかね…コストコはお肉のイメージ強いけど、牛筋は盲点やったばい….

これ、、、今回伝授するレシピに使って、とんでもないことになりそうやった💦

2. 大根(1本100円以下)

これも「くそ安い時」に救出してきて、大量に使います。少なくとも1本!

なぜこのコンビなのか?「ゼロカロリー説」

ここで俺の持論を聞いてほしい。

牛筋大根は、間違いなくヘルシーな部類に入るとです。

  • 大根: 食べるとお通じが良くなる✨(デトックス効果)。
  • 牛筋: 下茹でと煮込みで脂が程よく抜ける🍖

つまり、いくら食べてもプラスマイナスゼロ!そう、ゼロカロリー!

(※なぜか体重増えてたりするけど、それは美味しいものを食べた筋肉の重さ!ってことやね)


準備:ずぼらでも失敗しない「ひたひた+10cm」の法則

作り方はシンプル。俺みたいなズボラでも絶対失敗せんばい!

1. 鍋に材料をぶち込む

大根は厚切りでOK!ストーブなら芯まで飴色になるけん、

おでん屋にあるような分厚いサイズで問題なし。

大根の半月切りを寸胴鍋に入れた画像
これでデカい大根1本分

牛筋も食べやすい大きさに切って入れる。

ん!マジで鍋ギリギリ💦2キロの破壊力はすさまじいい

牛筋を1口大にカットして、寸胴鍋に入れた画像。

2. 味付けの黄金比

味付け?難しく考えんでよかです。

これさえあれば味が決まる。

  1. おでんの素(meiji)【安いし美味しい】: 900mlに対して約15g(大さじ1.5杯)の規定量
  2. (あれば)日本酒: ドボドボっと入れると確実に旨くなる!カップ酒でもOK。
  3. 🔼なければみりん: 鍋にぐるっと「半周」たら~りで少し甘くなるばい。

「味付けに迷ったら、市販の『おでんの素』を入れるだけで味がバッチリ決まるばい。

おでんの素を計量スプーンで500mlの計量カップに入れた画像。それを溶いた調味液の画像。

ちなみに、地元のスーパー『マルキョウ』さんやと、1袋100円前後で売っとることもあるけん(記憶が確かなら…)、買い物ついでにチェックしてみてくんしゃい!

もし『買いに行くのが面倒』『ストーブと一緒にまとめ買いしとこう』って人は、ネットで予備も含めてストックしとくと便利ばい。👇

3. 水加減は「たっぷたぷ」で!

ここがポイント。

レシピ本にはよく「ひたひた(材料が頭を出すくらい)」って書いてあるけど、ストーブ煮込みではNG!

長時間放置するから蒸発するし、牛筋が乾いてしまう。

なので、材料の表面から最低5cm、できれば10cm上まで水を入れるイメージで!

大根と牛筋の入った寸胴鍋におでんの素を溶かした水が、鍋ギリギリまで入れている画像。
今回はヤンチャしすぎたばい…具が多すぎる悲鳴…

なぜ10cmも?

それはね、最後に**「うどん」や「ご飯(雑炊)」をぶち込むためのスープを残すため**たい!

これがめちゃくちゃ旨いんよ……。

雪平鍋におでんのスープの余りを入れた画像
スープは余すことなく美味しく!

今回、初の試みで具が多すぎた(笑)入りきらんかったスープは別の鍋に移して、豆腐と春菊入れて、朝食に頂きました。うまかったばい✨

4. 最初だけガスコンロで「アク取り」

ここだけは働きんしゃい。

最初はガスコンロでボコボコに沸かして、アクを徹底的に取ります。

鍋ギリギリまで入れたけん、拭きこぼしてしもうたばい~~~~~

ある程度出てこなくなったら、味見。

関東風のおでんの素は少し塩味が強いことがあるけん、日本酒かみりんや砂糖で「自分好みの甘さ」に調整しちゃってん。


育成:「寒い部屋」と「ストーブ」の往復

ここからは、時間というスパイスにお任せ。

はちぽ家のルーティンはこんな感じばい。

トヨトミの石油ストーブで、牛筋大根の鍋(特大)にコトコト熱を入れている画像。。
コトコト

1.【1日目・夜】コンロの上アク取りが終わったら、ストーブの上に移動。寝る前まで、良い香りの加湿器として活躍してもらう。

2.【1日目・深夜】極寒の玄関へ「居残り」ここが重要!デカい鍋は冷蔵庫に入らんので、**家の寒いところ(玄関や暖房のない部屋)**に置く。

鍋敷きを忘れずに(我が家は冬、玄関に鍋敷きが常駐してますw)。**煮物は「冷める時」に味が急ッとしみこむ。**この放置タイムが味を育てるんです。

3.【2日目・朝】再びストーブへ朝起きたら、冷え切った鍋を再びストーブへ。

4.【2日目・日中】また放置。仕事中や外出中は、また寒い部屋で待機。

5.【2日目・夜】 実食!

冷蔵庫に入るなら一番いいけど、冬の玄関は「天然の冷蔵庫」。

素材も傷みにくいし、何より邪魔にならんのがよか(笑)。


実食:いざ、相まみえる!

2日間かけて育て上げた牛筋大根。

蓋を開けた瞬間、勝利を確信する。

箸で持つだけで崩れ落ちそうなホロホロの牛筋。

そして、芯のとことんまで出汁が染み込み、茶色く輝く大根。

完成した牛筋大根をお玉ですくっている画像
トロトロ…

これに**「からし」、もしくは「柚子胡椒」**をぺとっとつけて食べる。

……言葉はいらんね。口の中で消えるんよ。

カロリー計算?そんな無粋なことはやめましょう。

そう、ゼロカロリーたい。

〆までが「牛筋大根」です

具材を食べ終わって、鍋の底に濃厚な出汁が残っていたら……

そこに冷凍うどんを放り込むか、ご飯と卵を入れて雑炊にしてみて。

これこそが、水を「+10cm」多めに入れた理由。

【ここに画像添付予定】)

牛筋と大根の旨味が溶け出したスープ、一滴たりとも無駄にはできんばい。

石油ストーブは火気注意ばい!

最後に一つ、大事な話ば。 石油ストーブは裸火(はだかび)に近かけん、取扱にはバリ注意せんとよ!

火事を出してしまったら、せっかくの美味しい食卓も台無しバイ。 だからこそ、主夫としては「もしも」の備えも大事。

意外と知らん人が多いけど、火災保険は不動産屋に言われるがまま入るより、自分で選んだほうがバリ安くなるし、保証も手厚くなるとよ。

カフェラテも貰えるけん、今のうちにサクッと見積もりして、固定費ば見直してみんね!

浮いたお金で、またワンランク上の牛すじ肉が買えるかもしれんばい🍖


まとめ:牛筋以外でもいけるばい!

冬場限定、かつロピアで「大根と牛筋が安い時」にしか作れない、幻のレシピ。

我が家でも月に1度作れるかどうか……。

やけん、もしこの組み合わせでロピアに並んでいたら、

迷わず**「買っときんしゃい!」**。

欠点は一つだけ。

コトコト中の匂いの誘惑が凄すぎて、すぐ食べられないのが辛いこと(笑)

でもね、つまみ食いせんとじっくり育てた君たちと会える幸せは格別ばい✨

牛筋特有の匂いが苦手な人はどうするの

**「手羽元」「手羽先」**を代用しても最高に美味しく作れますばい。

やり方は全く同じ!

さあ、今夜もストーブの上でコトコト、幸せを育てるばい!

画像貼りたかったけどごめん!

今度牛筋大根作ったら、貼るけん!

それでは!しょな!

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この記事を書いた人

38歳でサイドFIREを達成した、元・社畜の主夫ブロガーです。

会社員時代の「監獄生活」から抜け出すために試行錯誤し、現在は投資とブログを軸にした自由なライフスタイルを確立。家事をこなしながら、資産形成のコツやFIRE後のリアルな生活を包み隠さずお届けします。
「自分らしい生き方」を探しているすべての人へ。私の経験が、あなたの新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。

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