【実録】ドラレコDIYは新車でやるな!プロに工賃を払ってでも「安心」を優先すべき理由と賢い捻出術

ド素人は新車でドラレコDIYするな!プロ任せが真の節約と解説するアイキャッチ画像
目次

ド素人は「新車」でDIYするな!

「ドラレコ、自分で付ければ工賃1〜2万円浮くよね?その浮いた金で美味しいもん食べたい!」

そう思っとうそこのあなた。ちょっと待ってんね。 結論から言うばい。

ド素人は「新車」でDIYするな!

自分でつければ工賃タダばい?

と思うかもしれんけど、浮かせた工賃以上に、車を壊すリスクと「安心」を損なう代償がバリデカいとよ。

俺がDIYに挑んだのは、もうすぐ買い替え予定のムーブやったけん。

見切りをつけた車なら失敗しても笑えるけど、新車のピラーが割れたら泣くに泣けんばい。


最近の車(シエンタ等)のDIYが「無理ゲー」な3つの理由

「昔の車でできたけん、今のシエンタでもいけるやろ」 ……その考え、命取りばい!

今の車には、ド素人が手を出してはいけない **「3つの壁」**が立ちはだかっとうとよ。

① 特殊なピラークリップの恐怖

今の車は「サイドエアバッグ」が標準装備。

柱(ピラー)のカバーを外すのにも、 ただ引っ張るだけじゃ壊れる「特殊なロック」がかかっとうとよ。

俺も意地で挑んだけど、 最後の電源接続で「……これ、訳わからん」って断念。

結局、ピラーなど外したまま、馴染みの車屋さんで取り付けてもらったよ。

「諦めが肝心」

よろしくおねがいします!

ここまでできていたら、ゴールはほんの先だったのに惜しいですね!

俺:「いや…そこが一番の電気の塊で怖いんばい(笑)」

② リアゲートの「蛇腹(じゃばら)」地獄

ミニバンの後ろまで配線を通すには、 あの細い「ゴムホース(蛇腹)」の中を通さんと。

これ、プロでも神経使う作業らしい。

素人が無理やりやれば、 断線や雨漏りの原因になるばい。

③ 2〜3万円は「リスク回避料」

プロに払うお金は、単なる作業代じゃなか。

  • 「車を傷つけない」
  • 「確実に録画する」
  • つまり**「安心を買うための保険代」**たい。

もしDIYで失敗して、内装を壊したりショートさせたりしたら…… 修理代どころじゃ済まんばい。 そう考えれば、バリ安か投資やと思わん?


【家計管理術】ドラレコ代「5万円」をどこから捻り出すか?

あくまでドラレコ取り付け費用の概算表ばい。

取付け場店舗で購入した場合ネット等からの持ち込み
前方のみ5,000円 〜 10,000円10,000円 〜 15,000円
前後2カメラ15,000円 〜 25,000円25,000円 〜 40,000円

※取り付け費用(目安)

プロに頼むと高いやん…

と二の足を踏む人に、はちぽ流の裏技ば伝授するばい。

車を買う時、業者に言われるがまま、数万〜十数万払ってない?

  • 「クリア塗装(コーティング)」
  • 「フルメンテパック」

はちぽ流の優先順位は

「見た目より、実利!」

コーティングを断れば、最強のドラレコをプロに取り付けてもらっても、余裕でお釣りがくるばい?

「コーティング」しとかんと汚れがつきやすいのでは?

しらん!1ヶ月に1回、洗車機(数百円)に突っ込めば十分たい!

ネット購入×プロの技術」が最強コスパの正解たい!

店舗で言われるがままにセットで買うと、本体代も工賃も高くなりがち。

そこで、**「本体はネットで安く仕入れて、取り付けだけプロに任せる」**という選択肢を持っとこう!

💡 ネット購入 vs 店舗購入シミュレーション

項目ネットで買って持ち込みカー用品店で購入・取付
本体代約18,000円 (高性能モデル)約25,000円〜 (同等品)
取付工賃約20,000円〜30,000円 (持込)約15,000円〜20,000円 (自店)
合計約40,000円 〜 50,000円約40,000円 〜 50,000円
  • 本体: ネットで評判の良い高性能モデルを約1.8万円でゲット
  • 工賃: 持ち込み対応の車屋さんに約3万円で依頼

これで合計約5万円

店舗で「普通のドラレコ+工賃」で5万円で買うのと総額は変わらんでも、

中身は**「最高画質のドラレコ + プロの確実な技術」**という、最強の安心が手に入るっちゃん。

予算5万円をどう使うかで、その後の安心感がバリ変わる。これこそが「守る力」を活かした家計管理術ばい!


それでも「俺はやる!」という猛者へのアドバイス

大前提
  • youtube:まずは「エーモン」さんを見て学ぶ
  • ピラーの取り外し方動画を、少なくとも3つ以上見ること

どうしても挑戦したいなら「全部の」道具を揃える前にこれだけはやってみて。

「自分の車のピラー(カバー)を、無傷で外せるか試してみる」

ここで「ピキ゚ッ」と嫌な音がしたり、変な力がかかりそうなら即ストップ!

それが一番の損切りばい。

必要な道具(検電テスターや内張り剥がし)を揃えるだけでも5,000円〜1万円はかかる。

それなら最初からプロに任せたほうがタイパも最高なんよ。


優先順位を間違えるな!「はちぽ的・車の三種の神器」

これは整備士免許を持っとるわけじゃない俺の、**『家計管理と実体験』**から導き出した優先順位ばい。

ドラレコ(前後) 自分の財産と人生を守る「防犯設備」

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定期的なオイル交換 人間で言えば血液の循環たい。 (ディーラーは高いけん、車検のコバックさんなどが個人的にはおすすめばいよ)

  • オイル交換:半年or5,000km毎
  • オイルエレメント交換:1年ごと
  • ※コーティングやメンテパックは、これらが揃ってからの「趣味」たい。

十数年。自動車屋さんと何度もやり取りする内に”確信”に変わったばい。

あわせて読みたい:【実体験】新車シエンタを当て逃げされた…ドラレコの限界と教訓


まとめ:賢い投資で、安心なカーライフを!

ドラレコは「本体」だけじゃなく「プロの確実な技術」ごと買うのが一番コスパが良いとよ。

見栄え(コーティング)より実利(証拠)。

賢くお金を使って、不安のないドライブを楽しみまっしょい!

それでは!しょな!!

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この記事を書いた人

38歳でサイドFIREを達成した、元・社畜の主夫ブロガーです。

会社員時代の「監獄生活」から抜け出すために試行錯誤し、現在は投資とブログを軸にした自由なライフスタイルを確立。家事をこなしながら、資産形成のコツやFIRE後のリアルな生活を包み隠さずお届けします。
「自分らしい生き方」を探しているすべての人へ。私の経験が、あなたの新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。

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