「外で飲むコーヒーって、なんであんなに美味いっちゃろうね?」
旅先のホテルでの朝、あるいは天気のいい公園でのひととき。高価な道具を揃えなくても、工夫次第で「最高の一杯」は作れる!
今回は、俺が実際に旅先や屋外で使い倒してる、**「ちょうどいい」ギアを紹介するばい(^^)/
サイズも値段もコスパ抜群で使いやすかよ~☕
【豆の保存】チャック付き保存袋が正解な理由

ある程度ボロくなるまで使いまわし(笑)
コーヒー豆の持ち運びは、チャック付き保存袋が一番!
食材やけんね、風味もそうやし、密着が強いのもジップロックの権威性には敵わん。
以前、普通のポリ袋に入れてたこともあるけど、破れてエライこっちゃ!になったことあるけん尚更たいね😭
ここで大事なのが**「2〜3回分多めに準備しとく」**という法則。 旅先では何があるか分からんけんね。「あ、もう一杯飲みたくなった」という時に、この余分な豆が「心の余裕」に繋がるとよ。
100均にも売っとるし、かさばらんし、小物用で持っとくと便利ばい。
【粉砕】キャプテンスタッグのミル×「立つ筆箱」の奇跡

コーヒーの味を左右するのは、やっぱり「挽きたて」かどうか。俺が愛用しているのは、
キャプテンスタッグのコーヒーミル。
そもそも、キャプテンスタッグ?てなん?てなる人もおるやろう。俺もギアに目覚めるまでコールマンやコールマンしか知らんかった!
日本の新潟県三条市に本社を置くパール金属株式会社が展開するアウトドア用品ブランドばい。コスパが良くて、敷居が低いのが魅力ばいね。
購入のキッカケは、数年前、コロナ時期にキャンプブームあったじゃろ?その時に、アウトドアでコーヒーを飲んでいる人をとてつもなく羨ましくなり…

ほ!HO!ほ!ほしか~~~~!

編集長…恒例の発作ばいね…
ほんで、血眼になって、耐久性◎コスパ◎使い勝手◎のメーカーさんどこじゃい!?
と探して出会えたのが「キャプテンスタッグ」さん。
2026年現在、購入から6年目突入。使う頻度としては、月に1回程度。全然へこたれなし、もう!コスパ抜群ばい。

コーヒー飲む家庭は1家に1台あってよか!断言するばい!
俺は初めてのコーヒーミル購入やったけん ”使いづらいかもなあという不安 ”も一蹴された。説明書分かりやすすぎる!さすがのキャプテンスタッグさん。
ミルほしい人におすすめ商品ばい😁

旅先のホテルで、テレビを見ながらゴリゴリ……。音も気にならん。”テレビ音量を上げなくていい程度”やけん、誰の迷惑にはならんばい。
豆の量?
うん、実は測っとらんww(ちょくちょくズボラ発動)
1.ミル容器の淵ギリギリまで投入

2.挽く

3.最初の10回転位で、豆の粗さを確認。

※付属の説明書が丁寧に作られとるけん確認してみんしゃい(^^)/
満タンの豆でも約5分もあれば挽き終わるばい。
テレビ見ながらやれば、あっという間。

4.セリアのコップを受けにして、コーヒーフィルターに粉豆をセット
フィルターをしっかりさせんと、たまに傾くけん気を付けるごと。

5.豆全体が濡れる感じにお湯を注いで1分放置⇒香りが出るらしい。
宿泊先のポットやケトルを使う場合、ゆっくり全体にあたるように入れる。


お湯を注ぐとフィルター側面から漏れんと?
不思議なことに漏れんばい(笑)きちんと下に抽出されていくばい。(すごかね)

6.コップが7~8割になってきたら600ccの水筒に移す
水筒が満タンになったら、これが絶妙な濃さになっとるんよww

「キャプテンスタッグミルの容器にいっぱい」と「600cc水筒」
偶然の出会い、図らずとも旨くなる…
ズボラによる、ズボラなめぐりあわせ
俺の愛用品ボトル、移動グッズはコスパが良くて、どんな場面でも汎用性が効きやすいけんおすすめばい。よければ参考にしてんね。
【裏技】保管ケースは「立つ筆箱」が神フィット!

これ、たまたま景品でもらった**「立つ筆箱」**に入れてみたら、なんとジャストフィット!
ミルはどうしても粉が少し残るけん、そのままカバンに入れるのはNG。この筆箱に入れれば、傷も付かんし粉も漏れん。
安く手に入る道具かもしれんけど、旅の思い出を一緒に作る大事なパートナー。雑に扱わんで、こういうケースに入れて大事に育ててあげんね。

大切な人や道具に対して、ズボラの発動厳禁ばい。
そうすれば、旅先の1杯がもっと美味しく感じられるはず😁吟味した道具を長持ちさせるための「愛情」は大事ばい。

【抽出・容器】100均ホルダーと万能タンブラーご紹介
外で飲むなら、道具は「携帯性」が命!

- 紙コップ: 荷物を極限まで減らしたい時は、飲んだら捨てられる紙コップでOK!
もちろんゴミ袋に纏めて、ゴミ箱に捨てんしゃいよ!
大のオトナ?でも、普通にゴミ捨てているのが当たり前の世界線やけんね。
情けなかたい。
万能「パール金属の500ml保冷缶ホルダー」

花見やピクニックで長居するなら、やっぱり断熱ホルダーは強し。
コーヒーが冷めにくいのはもちろんやけど、これの真骨頂は「冷たい飲み物」にもあるっちゃん。夏のビールやハイボール、ジュース……氷を入れて注げば、

**「くぅ~~~~キンキンに冷えてやがるぜ〜!」**
っていう至福の瞬間が味わえるけんね!お花見やBBQ、自宅でも使えるけん、マイタンブラーは一つ持っておいて損はなかぞい。
フチの黒いガード(ホルダー部分)は簡単に外せるけん、そのままタンブラーとしても使えると。500ml缶がスッポリ入る缶ホルダーとの2WAY仕様で、家でも外でもバリ便利ばい!👇
番外編【注意点】:火の取り扱いとマナー

最後に大事な話。屋外でバーナーを使う時は、**「火災注意」**が絶対!
特に秋冬は乾燥するけん、気を遣わんとばい!使う時は必ず「河原の砂利」など、絶対に周りに燃え移らない場所を選ぶこと。
それさえ守れば、お湯は沸かせるし、最高の携帯性とコスパ、使い勝手!1人行動にはもってこいばい👇
便利やけど、火の扱いが出来ん人は、直火なんかせんごとね!ゴミは持ち帰る、騒がない。最低限のマナーを守ってこそ、コーヒーは美味しくなるっちゃん。
まとめ:自分だけの「移動式カフェ」を持ち歩こう
高価なギアを揃える必要はなか。100均や身近な筆箱を工夫して、自分なりのセットを作る。
結局、いかに楽しみ、美味くするかのズボラさも持ち合わせたらいいんよ。
どんな形であれ、マナーを守り!これ大事やけんもう一度言うたい。
”マナーを守り”
その次に楽しむ!これで万事オッケー!
それが「はちぽ流」の楽しみ方ばいよ!
次の休みは、お気に入りの豆、ミルをリュックに詰めて、外に遊びに行ってみんね?
ボトルに入れて、ドライブのお供にするのが俺流ばい。最強の相棒についても語っとるけん、こっちものぞいてみてね!
旅先で楽しむコーヒーも最高やけど、俺が5〜6年かけて辿り着いた『家コーヒー』のセットもバリ自信作っちゃん。
新婚旅行で迷いに迷って買った3,000円のスプーンの話とか、質実剛健な道具選びの原点は全部ここに詰め込んどります。
家・車・旅。俺のコーヒーライフを全部まとめたロードマップはこっちばい👇
愛用品への熱が止まらんぜよ。。。。
コーヒーグッズの主力たちは、アイキャッチ画像に載せているポーチにまとめとるんばい。パッキングの詳細はまた別の機会に語るけん、楽しみにしててね!
それでは!しょな!!

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