- 「ヤマダ電機の安心保証、いつの間にか改悪されてた…」
- 「実際の無料保証範囲は狭いの?」
- 「本来なら解約対象だけど…年会費払っちゃったし、次回更新まで…」
そう思っとうそこのあなた、それ大正解バイ。
かつては「他店購入品でもOK」という神サービスやったヤマダあんしん保証。
今は保証範囲の狭い「並以下」の保証に改悪。
もはや別モノやん。……というのが、実際に使ってきた俺の個人的な感想バイ。
【現ヤマダあんしん会員概要】
| 項目 | 内容 |
| 年会費 | 4,015円 (税込) |
| 特典 | 3,000円分 (500円券×6枚) |
| 実質 負担 | 1,015円※ (月額 約85円) |
| 致命的な 改悪 | 他店 購入品の 保証が 完全に 「対象外」 |
※特典を全額使い切った場合
今回は、なぜ改悪=即解約にしないのか?
さらに、ヤマダ卒業後に俺が検討しているケーズ・エディオン・Joshinの保証まで、ぶっちゃけるバイ。
ヤマダあんしん保証の致命的な改悪
冒頭でもお伝えした通り、一番の改悪は、バグサービス「他店購入品の保証」が完全に対象外になったこと。
それを考慮しても、「これ普通に良い保証じゃない?」と思うかもしれん👇


ばってん、保証内容を改めて調べてわかった。全くおすすめできん。
保証対象外となる部品や修理内容が意外と多い。
そこに該当すると、部品代だけでなく出張料や技術工料まで「手出し」になるんよ。
次の章から、他の家電量販店の保証・会費・範囲との比較を公開するバイ。
ケーズ・エディオン・ジョーシンと比較
先に「俺だったら今後こうする」の答えを伝えとくね。
実店舗で大物家電を買うなら、ケーズ一択!
それでは、他の家電量販店と比較していくバイ。
【修理保証の特徴】
| 量販店・ サービス | 年会費 | 修理上限 経年低下 | 手出し 費用 |
| 👑 ケーズ | 0円 永年 無料 | 保証 限度額 なし※ | 原則 なし |
| 🛡️ エディオン | 1,078円 | 購入 金額が 保証 限度額※ | 対象外 費用 など |
| 🛒 ジョーシン | 商品代金 の5%~ 買い切り | 購入 金額を 上限に 累計 修理費で 管理 | 条件に よる |
| ❌ ヤマダ | 4,015円 | 1製品1回 あたり 購入 金額が 上限 | 対象外 は 自己 負担 |
ケーズデンキは、年会費無料にもかかわらず、保証がトコトンシンプル設計されとるのが、魅力なんよ。
【厳選5】ケーズの魅力


ここからケーズデンキの魅力を深掘りしたのが、以下5点。
- 年会費0円
(永年無料の潔さ!) - 保証限度額なし※
(ここは次の見出しで詳しく伝えるね) - 窓口一本化
大型家電(エアコン・冷蔵庫・洗濯機)は、配送から設置、リサイクルまでバリ楽。 - 保証条件がシンプル・明解!
- 全国に出店(沖縄以外)
次に、「いざ保証サービスを使った時にどんな現実が待ち構えているか?」を、おれが渋々加入継続しとるヤマダと比較してみた。
📊 大物はケーズの「無料保証」
俺自身、規約を読み込んで分かった。「シンプルさ」こそが最強の武器やったんよ。
| 比較項目 | ケーズデンキ (長期無料) | ヤマダ (あんしん保証) |
| 年会費 | 0円 (永年無料) | 4,015円 実質 1,015円 |
| 保証 限度額 | なし※ | あり 1製品 1回あたり 購入金額 が上限 |
| 手出し 費用 | 原則なし | 対象外 は 自己 負担 |
| 保証 回数 | 制限なし | 約款上の 適用条件 による |
| 店舗数 | 550店舗 以上 沖縄を 除く | — |
※修理不能の場合を除く
※2026年9月時点
特にケーズの凄さは「保証限度額なし」に尽きる。
保証制度によっては、経過年数に応じて保証上限が変わるものもある。そんな中で、ケーズは長期無料保証について保証限度額を設けていない。これこそ、本当の安心バイ。


ちなみに、ケーズデンキは楽天市場とYahoo!ショッピングにもオンラインショップがあるバイ。
普段使っとるポイント経済圏に合わせて選ぶとよかよ。
ケーズデンキ戦術
我が家の大型家電も恐らく、あと5年以内にバタバタ寿命を迎えると思われる。



今現在8年経過の代物ばかりだからね…
そこで俺のおすすめのケーズデンキ戦略をお伝えしときたい。
- 購入対象
冷蔵庫・洗濯機・エアコン
- 戦法
ケーズの店舗で「※型落ち・処分品」を狙い、「無料の長期保証」を自動で発動させる。
- メリット
年会費なしで5年 or 10年守れる。設置やトラブル対応も実店舗やけん安心バイ。
※「型落ち品(モデルチェンジ)目安」は終盤に後述。
では、次の章で「なぜヤマダ会員を解約していないのか?」判断軸も含めて参考にしてんね。
【判断】即解約は厳禁!
ヤマダの保証弱いじゃん!解約!って思うかもしれんけど、ここはグッとこらえて判断してほしか。
解約・継続の判断チェックリスト
俺独自の解約判断。2026年9月時点の「安心会員」の保証内容を考慮するとこうなるバイ。
🏃♂️ 保証期間アリ ⇒ 【継続】
👋 保証期間終了 ⇒【解約】
※解約する人は、年間3,000円分の500円券を消化しきってから!
⚠️解約時の注意点
- 解約すると、その時点でヤマダあんしん保証は利用不可。
- 500円×6枚=年間3,000円分。2か月ごとの利用制限。
- 解約手続きは更新月の1カ月前まで。



カレンダーに「解約」メモしておけば問題なし!
ここでギリギリまで会員を継続する人は、500円券何に使う?問題が出てくる人もおると思う。
次は俺のおすすめ消化法を紹介するね。
500円券の使い道
※ここでの500円券(クーポン)は、アプリで配信される「デジタルクーポン」も含めとるバイ。
以前は、ヤマダ電機の水2L(6本入)を我が家の備蓄水として500円券を活用しとった。


勿論「業スーの方が安い」のは百も承知たい。
単に俺がやっとるのは「500円券に振り回される時間浪費を断つこと」。
- 水の備蓄
100%無駄にならん。命を守る投資。
- 思考停止
500円券「何に使おう…」と悩む徒労をゼロにする。
- 高級なお湯
賞味期限が来ても、生活用水として「ちょっと良い気分」で消費できる。
何でこんなことをしていたかというと…



単価が『税込551円以上』じゃないと使えない!
そう。そして2026年9月現在、福岡県内で日用品や水を取り扱っている店舗を探すのが(取り扱い店舗が減っていて)難しいんよ( ;∀;)
そこで、同じく500円クーポン消化に困っとる人へ、単価551円(税込)以上のおすすめ商品を並べとくバイ。
- A4用紙
- 電池
- スマホの充電ケーブル
- 日用品(洗剤等)
※ヤマダセレクト品が安くておすすめバイ。
「日用品コーナー」がないヤマダだと、手出し負担を減らしつつ使い切るのは、意外と難易度が高いんよ。定番購入品を決めておくと楽。
我が家の「継続3つの理由」
我が家が解約しないのは、既存のエアコンと冷蔵庫の保証(残り約2年)を使い切るため「だけ」。
自分から保証を捨てるのは勿体ない!だから3点に割り切った。
- 残り保証(約2年)
エアコン・冷蔵庫の大型家電保証
- 実質月額約85円(年間1,015円)
この額なら、継続の価値は十分ある
- メリットが上回る
出張費や部品代の手出しリスク よりも 継続して守る
ここで面白いのが「ヤマダ電機の統合」問題。
先ほどの比較表で、ケーズデンキの次点に挙げていた「エディオン」が登場してくる。
2027年問題:ヤマダとエディオンの統合
2027年10月に、ヤマダとエディオンの経営統合が予定されとる。


統合によって保証制度や会員サービスがどう変わるか、その時になってみらんと分からん。 だから、「現行ルールのままなら2年後に解約➡ケーズ」というのが、今の俺の結論バイ。
💡ケーズがないなら「エディオン」
- 「うちの近くにケーズがなか!」
- 「沖縄在住バイ!」
- 「年会費1,000円くらい払ってもいいけん保証熱いとこ教えて?」
というハンターは、
『エディオン』を推すバイ!
保証を求めると、年会費が1,078円(税込)かかるばってん、『エディオン(エディオンカード会員)』を盾にするのがおすすめ!


【購入金額が保証限度額まで】
【保証内容は現ヤマダより充実】
【西日本に強か!】
西日本エリア(関西・中四国・九州・沖縄など)を中心に展開する家電量販店バイ
近くにケーズがない。でも保証の手厚さが欲しい人は、エディオンへGO!
他の家電量販店はどうなのか?
比較しとう変態さん(褒め言葉バイ!)たちが世の中にはおる。
ここで特定のリンク紹介すると、その方々を名指しで変態呼びすることになるけん控えるね(笑)
ただ重ね重ねになるばってん、俺自身が他の店と「保証」比較した結果は、
やっぱりケーズがシンプル明瞭!手厚い!
更に言うと、ヤマダとエディオンの経営統合(2027年予定)で、統合記念の期間限定・大盤振る舞いサービス復活?なんかも期待半分のスタンス。
ヤマダさんエディオンさん
「保証シンプル明瞭設計」よろしくお願いします。
ジャパネットを紹介しない理由
「じゃあ、全部お任せのジャパネットはどうなの?」と思うやろう?
確かに手間はゼロ。保証もつく。
でも、ここまで読んでくれとる人は、自分で「好きなメーカー・気に入った家電」を安く買って、かつ保証もむしり取りたい「ハンター」のはず。
ならば、ジャパネットは少し毛色が違うので今回対象外。



最初からパッケージ化された「指定商品」でいいならジャパネットって判断になるんやね。
そう。そして俺は型落ちハンターとしてケーズやネットで「好き」を買う道を基本軸にしとるバイ。
保証のありがたみ。
以前持っていたテレビ。実は4回も無料修理してもらえたんよ。



SHARPのアクオス…5年で壊れるんだ!?ってぶったまげたよね…
当時はまだ改悪前。全て無料で修理してもらえた。
保険と一緒で、一度外れくじ(商品)引いて痛い目見たからこそ、保証のありがたみが分かったんよ。
故障∼修理~買替の選択で悩んどる人参考にしてね👇


その時本当に助かった「ヤマダの安心会員」。
本当は今回の記事、「バグサービス」を全力でお勧めするつもりやったんよ。
ネタを昇華させようと、公式サイトを開いたら――。
あの「他社購入品の保証」という最大のバグは、もう消えとる。



本来の結論「入りんしゃい!」から「辞めとけ!」に180度転換した瞬間やったバイ。
残念やけど仕方ないこと。サービスはいずれ改善改悪される。ばってん「不変」に近いお得も年間を通じてある。次の章でそれを軽く紹介するね。
おまけ:「大型家電」カレンダー


「型落ち」を狙って、保証を最大化する。
今のところはこの時期が狙い目だと思っとうバイ。
- エアコン(10〜11月 / 2月)
夏終わりの在庫処分か、決算月が叩きどき。
- 冷蔵庫(8〜9月)
10月の新生活モデル直前。
- 洗濯機
ドラム式は8〜9月、縦型は4〜5月が狙い目。
💡 まとめ:目先の「得」は卒業!
今回家電保証を調べ倒して分かったこと!
ヤマダのバグサービスは、期間限定の「大盤振る舞い」だったと割り切ってほしか。
「今が戦略の変えどきかも」と思ったら、ケーズに足を運んでみてんね!
忙しい人は、ネット購入でも長期無料保証が付く商品を選べるバイ。


高い買い物、長く使うモノだからこそ、安心と得をもぎ取るバイ!!!
それでは!しょな!!







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