当て逃げ被害は「車の傷」だけじゃなかばい!
「カコンッ」
実家からの帰り道、あの嫌な音がした瞬間のことは忘れられんばい。
結論から言うと、愛車シエンタを当て逃げされました。
幸い、車体への大きなダメージはなかったっちゃけど、その後に待っとったのは……
- 「警察への通報」
- 「深夜までのドラレコ確認」
という数時間以上の時間泥棒と、1週間も続く激しいイライラ💢
この記事では、俺が実際に当て逃げされて分かった「ドラレコの限界」や「保険の重要性」を全部ぶちまけるばい。
犯人は目の前で逃げた。「誠実さ」を期待したら負けばい
住宅街の狭い離合場所。俺が壁ギリギリまで寄せて、助手席の妻が

寄せすぎ~~~~!
って叫ぶくらい慎重に運転しよった俺の横を、対向車がスピードおとさず抜けていったと。
サイドミラー同士が接触。俺のミラーはきれいに折りたたまれとった。
- 人・車の被害: ゼロ(傷一つなし)
- 唯一の損失: 「平穏な時間」
相手は一瞬ハザードを焚いた。「よし、話し合いやな……」と思った次の瞬間、相手は加速して消えていった。

停まっとけよ。クソバカ野郎!
期待した俺がバカやった。
これが現実ばい。世の中、全員が誠実な人間じゃなか。
だからこそ、
**「自分を守る装備」**を固めとかんと、泣き寝入りすることになるとよ。
【教訓1】被害直後こそ「2次災害」を防ぐのが鉄則ばい!
「当てられた!」と思った瞬間、頭に血がのぼって追いかけたくなる気持ちはバリ分かる。

でも、ここで一番大事なのは**「さらなる被害」を出さない冷静さ**ばい。
① 速やかに「安全な場所」へ移動する
事故の場で立ち往生しとったら、後続車に追突される「2次事故」のリスクがバリ高いと!
車体への未練より、「命の安全」が最優先ばい。
② 関係ない家族(子供)を「トラブル」から外す
今回、妻と姪と甥の3人が同乗していた。
大人が怒鳴り合ったり、パトカーが来たりする光景は、子供にとって恐怖でしかなか。
【教訓2】ドラレコは「前後タイプ」じゃなかと意味がなか!
家に戻って、深夜まで必死にドラレコの映像をチェックした。
犯人を捕まえてやりたかったけんね。
でも、分かったのは残酷な現実。
- 前方カメラだけでは限界がある: 速度や角度が悪く、ナンバープレートが認識できん。
- 「逃げた証拠」は後ろに映る: 今回、相手が一度止まってから逃げた様子は、後ろのカメラにバッチリ映っとった。
なので、今回のケース以外でも同様のことが言える。
自分が安全運転していても、後ろからの追突、煽り運転などもあるのが現実。
これからドラレコを買うなら、ケチらずに絶対**「前後タイプ」**を選んでんね。
👆ドラレコはグレード高くなると「駐車監視機能」「360度カメラ」もあるけど、個人的にはいらんと思っている。
ドラレコは「実用的なお守り」。備えすぎてもしょんなか。
前後タイプで確認困難だったら運が悪かった。
この”不安への割り切り”も「保険」と同様で大事ばい。
【関連記事:ド素人は新車でドラレコDIYするな!プロ任せが真の節約ばい】
【教訓3】「無保険車特約」は自分の身を守る最後の砦
当て逃げ発生から警察を呼んで聴取終了まで約2時間。結局、

相手が見つかったら連絡します
という、期待薄な返事で終わったばい。
事故後、思い返して一番ヒヤッとしたのは
- もし相手が保険に入ってないヤバい奴やったら?
- 車だけでなく、妻にも人的被害のある接触事故だったら?
世の中には、保険に入らずに平気で車を転がしとう奴がおる。
そんな奴に当てられて怪我でもさせられたら、目も当てられんばい。

そこで重要になるとが、自動車任意保険にある**「無保険車特約」**
これがあれば、相手が逃げたり支払い能力がなくても、自分や家族の治療費が補償されるっちゃん。
「無保険車特約」は実は多くの保険に自動付帯されとることも多いばい。

自分の保険証券を今すぐ見てみて!
滅多に証券なんてみないし、ついでに見積もりすることもおすすめばい。
※今の保険より安くなって、保証が厚くなるパターンも多いけん、チェックしといて損はなかよ!
まとめ:”ドラレコ(前後タイプ)”と”保険”の2つを装備する!
今回の当て逃げから1年後、実は俺の姉も「ほぼ同じ場所」で事故に遭った。
ここはもう、俺からすれば「鬼門」
結局、一番の防衛策はこればい。
今回の俺は「時間泥棒被害」のみで済んだけど、次は分からん。
みんなも「自分だけは大丈夫」と思わずに、今のうちに装備を見直してんね。
時のイタズラで運悪く「自分が加害者」・特大な損害賠償になる可能性もあるけん。人生が詰む前に!
【今回の当て逃げの数年後のはちぽ「自爆スリップ事故編」はこちら】
それでは!しょな!!

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