【完結編】泥船は一生懸命漕いでも沈む。16年で5社を渡り歩いた俺が、38歳で「安定」を捨てた真実。

自衛隊・プラント・物流・ガス会社から38歳でサイドFIREを達成した転職体験記のまとめ画像
目次

ごあいさつ

こんにちは、はちぽと申します。

現在サイドFIREし、主夫をしながらこのブログを書いています。

自衛隊、石油、化学、ガス……過酷な現場で16年。

38歳で「安定」という名の切符ば捨てて、泥船を降りた一人の男の記録ば、ここに記します。

  • 「会社員を辞めるなんて、逃げじゃないと?」
  • 「家族ばどうすると?」

かつての俺も、そう自分を責め続けてきました。

でも、今ならはっきり言える。

「泥船は、どれだけ一生懸命漕いでも沈む。」

船を乗り換える勇気が、あなたと家族の笑顔を守る

これは、かつての俺と同じように「泥船」の上で死んだ魚のような目をしとう、あなたへ捧げる俺の「恥と恥の集大成」です。

俺の人生は、まさに「逃げの連続」やった。

まずは、俺がどんな地獄ば見てきたか、軽く紹介させてください。

16年間の航海日誌:俺が渡り歩いた「5つの船」

船の名前特徴と地獄の内容
🪖 自衛隊いじめ、理不尽、殺意。でも手にした「精勤賞」。精神が削られた地獄編。
石油基地逃げ場のないパワハラの嵐。理不尽が常識だった、若き日の葛藤。
🏭 化学メーカー24時間止まらない不夜城。心と体が壊れる寸前の、懺悔の日々。
🔥 ガス会社採用の罠。安定の裏に隠された絶望。理想と現実のギャップに悶えた。
🌃 最後の会社(今は詳細は伏せます)38歳、沈みゆく組織の中で確信した。「ここに居たら、俺の人生は終わる」。

※各社の詳しい地獄体験は、船の名前をタップしてください。

暗い海辺に佇む巨大な錆びた廃船。泥船を一生懸命漕いでも沈むという、仕事の限界と転職の覚悟を表現したイメージ画像。

泥船は、どれだけ一生懸命に漕いでも沈む

今いる場所で踏ん張る価値は、本当にあるのか?

先に、今の俺の答えを伝えときます。

俺が最後の会社で見つけた「答え」

泥船は直らん:つぎはぎの修理をしても、いずれボロが出る。

会社は守ってくれん:心や体が壊れて去った瞬間、会社とはそれっきり。

環境を変えるのは「戦略的撤退」:次の戦場で勝つために、沈む船から乗り移るだけ。

あなたの乗っている船は、本当に大丈夫?

「今が踏ん張り時だ!」

たしかに”逃げちゃいけない大事な時期”はあるばい。

でも、同時に確認してもらいたいこともある。

  1. 「今」自分が乗っている船が泥船ではないのか
  2. 沈みゆく船で、必死にオールを漕いでいるだけでは?
  3. 別の船に乗り換えできないのか?

そこでの判断は、見誤らないでほしい。

「泥船は直らない」

奇跡的に直る会社もあるかもしれん。

でも、そこまで自分が付き合う義理あるの?

「無意味な場所で消耗すること」は終わらせてよかとよ

なぜ安定を捨ててまで「会社員を辞める」決断をしたか

サラリーマンとして、スキルを上げ、年収を上げ、家族を養う

それも「正解」の1つ

でも

「安定収入」は、続けられる環境があってこその話。

銀行通帳と日本円の札束。サラリーマンが毎月手にすることができる「安定した給与収入」と、それゆえに泥船から抜け出せない葛藤を象徴するイメージ画像。

心や体が壊れて去った時、当たり前だが、会社は部外者として切り離す。当たり前過ぎる話やけど…何の保証もなくなる

俺が「会社へのさよならの切符」を手に入れられたのは、

💡妻のおかげ、二人で頑張った結果
  • 以前からコツコツと妻と一緒に”資産形成”を続けてきたから
  • 生活費の大部分を投資に回し、積み上げた資産。
  • 妻も「15年間」働いて資産があったから。

それがなければ、今の生活はない。

そして、俺が辞めたのは「サラリーマン」としての働き方

  • 「働くこと」「頑張り続けること」は続ける。
  • 自分で舵を握るために「自分は会社員の生き方が不適」

そう確信して道を変えただけ。

もう戻らん。前に進むばい。

半主夫の2026年生活計画

💡大前提として妻の理解が第一!

  • 失業保険受給後は、妻の扶養に入る。
  • 2026年は「ブログ専念」の1年間とする。
  • 資産から年間支出額を、一括で崩してその中でやりくりする。

時間は有限
結果を出すために書きまくる。
学ぶ。実践。修正。結果出す!

そして憂鬱になりながらも楽しむ!!(言っている意味がカオス(笑))
他の情報にもアンテナをビンビンにはる。

2026年の生活計画とスキルアップを誓う、階段を登る人形のイメージ画像
一歩一歩、泥臭くいくばい。

俺のコメントを傍から見れば、

「資産がある奴」の戯言やろ

そう思う人もおるやろう。その通りばい。

でもね

その『資産』をどうやって作ったか。

そこだけは聞いてほしいっちゃん。

会社に魂を売らずに済むための自由への軍資金を、 泥船を漕ぎながら、必死に工夫し、学び、投資してきたんよ。

だからこそ決めたんよ!

今年1年は、とにかく全振りする!
  • もっと時間を有意義にしたい。
  • 形を成したい。
  • 自分が実際に経験した一次情報のみを忖度なく、情報発信する!
  • その上で稼ぐ土台作りをする!
  • 短期的な利益に惑わされん!

もし、暴落がおきたら?

幸い、これまで逃げ培って勝ち得てきた
「健康な身体」があるばい!

気づけば40歳手前…時間なんてあっという間に溶けてしまうんよ。やれる体力と頭があるうちに!後悔せんごとやったるばい!

主夫・ブログ・ひりつく自由のリアル

などと格好いいことを言うても、現実はこれ⬇️

理想と現実は、表裏一体ばいね。

  • 朝7時半: 妻の弁当を作り、炊事洗濯。
  • 9時〜19時: 最低10時間、ひたすらブログに没頭。
  • 時間を忘れてのめり込む感覚:分からないことばかりで時間が溶ける🧊
  • ひりつく不安: 毎月の安定収入なし、暴落の不安📉

不安があるからこそ、俺は今日もキーボードを叩けるっちゃん。

雲海が広がる雄大な山頂に立ち、未知の未来へ向かう期待と不安を感じている背中。もやがかかった景色は、これから始まる新しい挑戦へのワクワク感を表現。

「365日休日、365日稼働日」

この「生きている実感」は、サラリーマン時代にはなかったばい。

強い不安はぬりつぶすように、ひたすらやる!!

で過ごしている今日この頃。

結び:自分の人生の舵は、自分の手に。

聞き飽きた言葉になるやろうけどね。これになるんよ。

一度きりの人生。

でもね。実際に「時間が有限」と分かって動いている人は少数派。
今言っている俺もそうたい。
だから「今」動き出したんよ。ようやくね。

だから”退職”は逃げじゃなか‼
ただ単に船を乗り換えるだけ。

「次の戦場で勝つための、攻めの撤退」ばい

別の船へ”乗り換えた後”に
「しっかり頑張る、学ぶ」
これが大事なんよ!

俺は「サラリーマン船」から降りただけ。
これからは小さい船で、オール漕ぎながら必死にやるばいよ!

あなたの判断次第で
泥船の上で死んだ魚の目をしていた頃より、

100倍「生きている実感」が出るって、俺が保証するばい!!

厳しいこと言うけど、仕事をサボりたいって理由だけで「会社」辞めるのはNG事項ばい。

アスファルトの道路に大きく描かれた「THANK YOU」の文字と鮮やかな虹のペイント。記事を読んでくれた読者への感謝と、その先に広がる明るい未来を象徴するイメージ画像。

1度きりの人生、会社のものでも、
親のモノでも、上司、先輩のものでもない。

あなた自身が舵をとって明るい未来への「キッカケ」になれば幸いです。

そんために、
人生の情けなか「転職(恥と恥の)4編集」
出しとるんばい(笑)

  • 俺みたいな軟弱者には絶対なりたくない
  • ここは使える考えだな

俺の転職編を読んで、どう解釈しても構わんばい。

あなたの人生のプラスになる材料が少しでも見つかったら、感無量ですたい。

それでは!しょな!!

今の仕事に絶望しているあなたへ

俺の地獄めぐり4編集をまとめました。

どこから読んでもらっても構いません。あなたの今の状況に、少しでも重なる部分があれば幸いです。


💡はちぽが転職活動に確実に強くなった「doda」

最初”履歴書1枚”しかなかった俺が、履歴書と職務経歴書の添削をしてもらうことで、転職活動の書類選考が確実に強くなったばい!

履歴書と職務経歴書の添削お願いしてもらうのは、本当におすすめ!

まずは書類選考合格のために添削依頼!

そのあと、紹介企業や内定が決まっても、イマイチ合いそうになかったら、遠慮なく断りんしゃい!

これが1番大事ばい!

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この記事を書いた人

38歳でサイドFIREを達成した、元・社畜の主夫ブロガーです。

会社員時代の「監獄生活」から抜け出すために試行錯誤し、現在は投資とブログを軸にした自由なライフスタイルを確立。家事をこなしながら、資産形成のコツやFIRE後のリアルな生活を包み隠さずお届けします。
「自分らしい生き方」を探しているすべての人へ。私の経験が、あなたの新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。

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