185万円の神車に出会う前の、不快な全記録
実は、あの最高のシエンタに出会うまで、俺は何度か『反吐が出る』ような経験をしとう。
まずはその話をさせてくんしゃい。
これから車を買うあなたが、俺と同じ轍を踏まんために。
ビッグモーターでの「裸」のシエンタと、DIYの誘惑
当時、某B社で180万円のシンプルなシエンタを試乗。
サンバイザーもフロアマットもナビもなし。オプションを盛れば総額210万円は固い。

当時の担当者:「自分でDIYで付けてみるのも安くて面白いですよ?」

……ん? 在庫情報から別の1台を探す提案すらないのか…この営業相手にしてても時間の無駄やな…
(ここにカーセンサーアフィ予定) ※今の時代、営業マンに頼らんでも、スマホ一つで”網羅的”に「本当に欲しい1台」を絞り込めるっちゃもんね。
投げやりな提案に呆れて帰ったけど、これが逆に「DIYで安く済ませる」という俺の『がめついスイッチ』を入れることになったっちゃんね。
最強の防御力は「ムーブの絶好調」と「時間のゆとり」
幸い、当時乗っていたムーブがバリバリの現役やった。
「まだ走れる車がある」「選ぶ時間がある」という余裕こそが、
変な営業マンや焦った買い物を避けるための最強のバリアになるんよ。
25歳の無知な俺と、搾取するメンテナンスの罠
初めて車を買った25歳の頃、俺はカモやった。

「100円のオイル交換」に釣られ、 業者の見積もりに言われるがまま、無駄な部品交換に金を払っとったんよ。
「悪路も走らん軽自動車が、購入数年でそんなにボロボロになるわけなかろうが!」
と当時の俺に言ってやりたい。唯一、俺が偉かったのは

予算はここまで!悪い部分を優先で処置してください!
と釘を刺したこと。これすら言わんかったら、ムダ金のオンパレードやったと思う。「100円のオイル交換」はただの餌にすぎんかった(笑)
信頼できる「馴染みの車屋」を見つけることの重要性が、身に染みてわかった。
実際、俺もカーセンサーの口コミはバリバリ参考にしたばい。店選びで失敗したくないなら、まずはここで近所の店の評判をチェックしとくのが「守備の基本」っちゃん。
(ここにカーセンサーのボタンリンク予定)
残クレ・カード・ポイント…「客を金のなる木」と見る営業マン
トヨタのディーラーで出会った、あの香水プンプンの営業は超不快だった。
”一括希望”を伝えているのに、ひたすら「残クレ」「ポイント」「カード」のゴリ押し。
客の話を聞かず、20万使い倒した自慢話と高級腕時計を見せびらかす態度に、マジで反吐が出たばい。

「車屋の本質は、購入手段を売ることじゃない。車を売ることやろう?」
さらに商談の手際も最悪。 12月の寒い日、エアコンの効きにくい、出入り口付近の席に案内され、パソコンは遅いわマウスは電池切れ(?)でモタつくわ……。

う~ん、高価格商品取り扱っているプロとしては遅いし、準備不足やね…
お金を唸るほど持っていても、人は選ぼう!そんな営業から買ったら、納車も点検も、あなたの大事な「時間」「平穏」まで奪われることになるばい。
【守備の極意】ぼったくられないための「はちぽ流」3ヶ条
- 第1条: 初めの内こそ、車に詳しい人、またはお金にシビアな人と一緒に行く。
- 第2条: 「無駄なメンテをしない」と評判の、信頼できる店を口コミで探す。
- 第3条: メンテは「半年オイル・1年エレメント・車検でバッテリー」の基本は確実に!
これが、俺が『神車』に出会う前にくぐり抜けた「不快場」の数々から導き出した答え。餅は餅屋だけど、任せっきりだとだめってこと。
この約1年後、俺が最終的にシエンタを決めた時のあの対応とは、天と地ほどの差があったっちゃんね。焦らず探せてよかった答えと出会えたばい。
【守備の極意】の実体験版:タイヤ代を3万円浮かせる術
営業マンに任せきりにせず、自分で納得して選べば、維持費だってこれだけ変わる。
避けて通れんタイヤ交換で、軽自動車との価格差に驚愕した俺が、楽天×オートウェイを駆使して3万円安く済ませた「生存戦略」の全手順はここばい👇
この記事のどれか1つでも、読者の方々のお役にたてればバリ嬉しかばい!
それでは!しょな!!

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