その「諦め」、23万円の損バイ!
「8年落ちの軽なんて、どこに出しても一緒やろ?」 ……正直、俺もそう思っとった。
妻のミラが手狭になったけん、買い替えを決意。最初に行った近所の店での査定額は
**「15万円」**

「まぁ、8年落ちやし、こんなもんか……」と諦めかけたけど、そこから俺の「お金への執念」が動き出したっちゃん。
転機:妻の「援護射撃」とネット相見積もり
ダメ元で高く売る方法を探して見つけたのが、相見積もりサイト。
「ガリバー」や「ネクステージ」など、誰もが知る大手の名前があったけん、「ここなら……」と心理的ハードルが下がったのを覚えとる。

めんどくさいけど、やってみるか
引越し見積もりしたことある人なら、あの流れ!意外と簡単やけん試してみんね👇
「※ここに、実際に使った査定サイトを紹介します。現在準備中!」**
重い腰を上げられたのは、妻が休みの日に合わせて「2人で挑む作戦会議」をしたから。
1人じゃ不安やけど、2人なら怖くない。この**「数的有利」**が、後の大逆転を生むことになるとよ。
本番:3社同時査定の「競り」の緊張感
ネットで申し込んだ瞬間の電話ラッシュは、まさに引越し見積もりと一緒💦
俺が使った重要テクニックは、「3社を1週間後の同じ時間帯に呼ぶ」同時査定。

当日、この業者の担当者同士が皆顔なじみやったばい(笑)
この3名が代わる代わるエンジンや外観をチェックしていく光景は圧巻。

「今、大きい声じゃ言えませんが……”即断して頂けたら”25万で!」
途中でこっそり呼ばれて提示された額に、「え?軽自動車やぞ?」とグラついた…けど、ここはグッと堪えて

**全員の額を聞いてから判断します!**
と宣言。15万という最低ラインを知っとったからこそ、どっしり構えられたっちゃん。せっかく3社来ているから全社の見積もりを聞くのが重要ばい!
結末:驚愕の「38万」!倍以上の逆転劇
運命の瞬間。最後にネクステージさんが名刺の裏に書いた数字は……
「38万円」!!
「んんん!?なぜに!?」と思わず聞き返した。 理由を聞くと、新店オープンのために綺麗な軽自動車の在庫が欲しかったとのこと。
まさにタイミングの勝利✨25万を提示した業者さんも、この額を聞いて

「……それは勝てません」
と驚いて帰っていったのを今も鮮明に覚えとるばい…
業者が驚くのだから、よほどタイミングに恵まれていたのだと思う✌️
23万円の差で、人生が豊かに?
この一括査定前に、中古車屋での見積額が15万円。
今回が38万円。「差額なんと23万円!」
この23万円があれば、俺の愛用しとる「カリモクの机」も「コーヒーセット」も余裕で買える。結局、妻の口座にそのまま入って、
お祝いに[回転寿司に1回行っただけやったけどね..

うん。嬉しい、嬉しいけどさ…お小遣いほしかなああああああああああああ~
**「少しの手間と時間でこれだけの利益が出る」**
という事実は、震えるほどインパクトがあったばい。
あまりの額に「後でイチャモンつけて下げられんよね?」と録音までして確認したけど、無事に入金された時は本当にホッとした(笑)
家計に23万浮かせた功績はデカい。エライ俺!
もし迷っとるなら、数時間の苦労で数十万変わる可能性があるけん、一度試してみる価値はあるばいよ!
「※ここに、実際に使った査定サイトを紹介します。現在準備中!」**
まとめ:主夫が教える「損しないための3箇条」
- 家族を巻き込む: 隣に妻がいるだけで、頼もしくあろうとする心理が働き、交渉が有利になる!
- 「近所」だけで決めない: 近所で相場(感覚)を掴んだら、必ずネットの力を借りること。
- 断る勇気を持つ: 自分の資産を守るのは自分だけ。納得いかなければ「今回はすいません」でよか!
次回:ついに「あの車」を買いに行くばいよ!
ミラを38万円で売却し、意気揚々と向かったのはトヨタの認定中古車店。
遠方から車を**「無料取り寄せ」したり、「わがまま満タン納車」**を頼んだり……俺の車選びは、さらにヒートアップ!
車を高く売って軍資金ができたら、次は『維持費』を削る番ばい。シエンタのタイヤ交換で3万円以上浮かせた実体験も、あわせて読んでみてんね。
それでは!しょな!!

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