「家族の縁」に縛られて疲れとらん?
俺は北陸の「両家」親孝行旅行を大成功させた最後の最後、夕食で70代父を怒らせた。現在はラインも電話もブロックして絶縁中。
「高齢の親を見放すのか?冷たい息子やね」
世間から言われるかもしれんばってん、線引きした身だからわかる。
親の老害化には一度「杭」を
うっておかんとダメ。
もちろん人それぞれの家庭事情や、「道徳」「価値観」あるから一概には言えん。
それでも声を大にして言わせて頂くバイ。
理由は様々。別れは突然来るバイ。
だからこそ「恩」は還せるときに還しとけ!
今回の記事の対象3選
- 何年も振り回されている人
親の老害化(悪態・酒癖の悪さ・泥酔・救急車沙汰)
- 心がすり減っている子世代
「親への恩情」と「理不尽な暴言」の狭間にいる
- 兄弟に「暗い違和感」
親離れができてない兄弟がいる人
- 家族の縁は特殊な縁。
- 家族と言えど「心の境界線」を引く。
- いつまでも我慢すると自分が損。
- やれるうちに親孝行。
- 何度も線超えてくるなら「実行」
それが一生の別れ(最期)ってわけじゃなか。
一度ハッキリと線引きしとく事が大事なんよ…
何度も越えたら「理性」で決断
「親が生きとるうちに優しくしよう」なんて「万人」には絶対通用せん。
- 国家間ですら戦争
- 家族間だったら相続(争続)
- DVや虐待、貧乏
- 学校や会社だとイジメやパワハラ…
綺麗ごとで全てがまかり通るなら、様々な「負」なんかとっくに地球上から消えとるやろ。
現実的には、ギリギリまで我慢を重ねてしまうから、極端な答えを出す人も珍しくない。
だからこそ「フラグ」ではなく
「一度懲らしめる」。
これが現はちぽの「人」との線引き方法。
- 自分の防衛ラインをきめておく。
- 何度も超えてくるなら「理性」で対応。
- はっきり「心の境界線」を分からせる。
連絡遮断の「判断軸」
先日投稿した「両家親孝行」の最終日。
旅行自体は大成功やった。ばってん皮肉なことに最後両親を実家に送り届けて少し忠告したんよ。
- 貴重な旅の最中に「相続」の話が出た件。
正論を言われて、困ったら親父の定番返答、
ふ~ん?わかった。
絶縁や絶交でいいんだな?
これまではナアナアにしとった。ばってん今回は許せんかった。理屈としても道理としてもね。
- 貴重な旅を汚す
・10年ぶりに両家で顔合わせ
・「両家で最期かも」で設けた親孝行旅行
・部屋に戻るとお馴染みの「相続話」
- 「相続話」の意味が薄い
・5年前から繰り返し。進展なし。
・正直テーマとして重みも意味も薄い
- 絶縁宣言
・以前から反論されたら感情任せ
・「絶縁・離婚」多用することへの惨めさ。
ここで”今回も”黙って見逃すと、
「絶縁」含めてすべての言葉が軽く
今後も振り回される…という危惧
俺は「冷静に」決断を伝えた。
「絶縁ですね。わかりました。今後一切の連絡を遮断します」
自宅に帰宅して即ブロック。実際の作業はあっという間。
絶縁したメリットと「懸念」
絶縁からまだ2週間時点での、メリットと懸念を伝えとくバイ。
メリット
- 「5年以上続く茶番劇」からの解放
・特に姉。思考が支離滅裂。
・そもそも勉強不足
・中身のない意見・提案・協力を呼び掛ける
懸念
- 再会するまでのやり取り
相当まわりくどいと思われる
- 危篤や病気の時
・人として駆けつける
・家族(多分姉)からの「冷酷人間」と罵声が120%くる
現時点だけ切り取ると、圧倒的に解放感の方が勝っとるバイ。
【狂気】2年に1度は救急車!酒と親父
親父は数十年、勤めあげて家族を食わせてくれた。DVや虐待があったわけでもなか。
だからこそ、親孝行や恩返しは当然のようにやってきた。
ばってん、親父本人の酒に対する認識が、身体の耐性と大きなずれがあるんよ。
- 10数年前の分岐点
・腸のポリープ手術でバッサリ
・酒の耐性弱くなる
- 記憶の不一致
昭和の企業戦士。夜通し飲んでいた全盛期
- 避けられない老化
これらが絡み合って、身体と飲酒量が一致しとらん。
正月以外は、日中に飲むことはないばってん「軽いアル中」たいね。
ここ数年の我が家で起きた馬鹿げたデータを公開するバイ。
- 「2年に1度」
ここ数年、100%「深酒」が原因で救急車に運ばれる異常な頻度。
- 「最低2回」
孫の目の前で泥酔して救急車×2回以上、孫の心に精神的ダメージ。
- 「5年以上」
どこに行っても相続の話をするくせに、詳細を明かさない茶番劇の期間。
さらに深掘りしていくと、旅行先での深酒、70代の同窓会帰りに駅のプラットホームの階段から転落、挙句の果てには酒を飲みながら海苔を食べて喉に詰まらせて救急車。
それを見ていた孫が一時期「海苔」が食べられんくなってた。
親父本人は理屈にもならんクソ発言。
…バカなの?
目の前で倒れた家族が『見殺し』にできるわけなかろうが。
本来、突発的な事故や病気のためにある救急車を、防げるはずの泥酔で何度も私物化するな。
自己責任の泥酔常習犯には、
救急車1回最低10万円
払う仕組みを作ってくれ!
罪悪感は薄い。圧倒的な恩返しの実績
ここまで読んでも「親だから見てやりなよ」と思う人もおるかもしれん。ばってん、俺がここまでスパッと連絡遮断を下せるのには、圧倒的な理由(恩返しの実績)があると。
- 定期的な実家巡回と親夫婦の愚痴聞き
- 親族の集まりのプラン立案からドライバー(ほぼ幹事)まで
- 実家の庭の剪定、照明交換、家のDIYなど、手足を動かす肉体労働
- 家族のための税法や2次相続まで踏まえた対策資料の作成(1円の得にもならんのに実行)
- 両家親孝行旅行(北陸編)の完全プロデュース
その他、家族の集まりの買い出しや家事とか「何でも屋」たいね。
これだけのことをド素人なりに、時間と労力を投資して全力でこなしてきた自負がある。だからこそ、今この瞬間に万が一のことがあっても、後悔の念は普通の人より遥かに少ないと言い切れる。
結局は「資本力」で足元をみられとる
悲しくなるけど、人間っていうのは「資産や収入」で足元を見られる。
残念ながら家庭内でもそれは通ずるところって多いと思うバイ。
「あなたに頼らなくても、
私は何とでもなりますよ」
この経済的・精神的自立はバリ大事!
- 40代後半になって親父に「無自覚」で依存している母や兄姉
⇒親父とケンカしても途中で結局折れる。
- 親父からすると「時間」が過ぎれば解決する「家庭の王様」
- 何百回もそれを見てきた。
その馬鹿げた認識を「今の俺」に当てはめたのが間違い。
夫婦や親子ネタでよく出てくるセリフ👇
誰が働いて生活できていると思ってんだ
これね。ガキの頃から言われ続けてきた。
恐らく、親父をアテにしている段階だと「100%正当な意見」を伝えたとしても全てが無になる。
だからこそ自分で力をつけて自分で稼ぐ。自立する。依存しないことが大事なんだね…
数年、10数年、コツコツ
「自分づくり」はバリ大事!
恩は返せずとも、感情で殴り合うな
後悔少ないように親孝行しろ?ふざけるな!このボンボンが!
そういう人もおるやろう。確かにその通りバイ。
- 奨学金返済で、自分の生活で精いっぱい
- 遠距離の転勤や結婚で物理的に難しい
- 子供がいるし、親に恩を返す余裕もない
- 「苦渋の決断」で親の元に。仕方なく…
十人十色、様々な背景があるのは承知でお伝えさせて頂いとる。
ばってんね、俺が言いたいのは
自分でできうること、できる範囲をしといた方が「後悔」は少ない
これはたまに会った時にできる。
- 5分実家の草むしりでも
- 掃除でも
- 皿洗いでも
- なんでもいいさ。
やってもらって当たり前と思われることもある。感謝すらされんかもしれん。
このまま絶縁OK!懲らしめ作戦!
現在、連絡を絶って2週間。
親父から妻の方に連絡があったみたいやけど、親父が「直接」来るまでは、俺からアクションを起こすことは一切なか。
感情云々を抜きにして、「道理」として俺から行く理由が1ミリもないから。
- 謝る理由が一切ない
- 忖度なしの第3者(妻)も同意
- 絶縁宣言してきたのは親父
生温い情に身を委ねるのは危険!
「仲直りするか」と生ぬるい情に流されないこと。「今後」の自分達の貴重な時間を守るためにめちゃくちゃ大事。



自分が悪くないのに『謝る』とか『出向く』なんていうのは会社(社会)だけで十分なんよ。
自分と家族を守るためにも
「線引き・判断軸」が大事バイ!
まとめ:相手の土俵で戦わない
ここまで読んでくれた人は、「不毛な争い」に参加せざるを得ない環境におると思う。
- 相手の土俵(実家)で戦うこと
- 「はいはい」と合わせてあげること
- 「実際弱ってきているから補助しなければ」の子心
これ「毒親」に対してやってしまうと、全部自分が「不利」になるんよ。
- 自分達を守る線を引く
何度も踏み荒らしてくるなら1度大きな決断を下す。決断した後は「基本放置」
- 親孝行や恩返しはできるうちに
大きな決断でも後悔や背徳感は激減する
- 相手の土俵では自分が弱い!自立!
親の財産に依存しない環境づくりも大事
まずは恩を返す!が大前提
今回の俺が実践した「両家」親孝行や「生前贈与を活用」など、まとめとるけん、親孝行や相続問題の参考にしちゃってん👇








まず受けた恩は返すが吉!元気なうちに!
それでは!しょな!!

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